今回は九扮に向かいます!九扮は台北からバスで1時間半ほどのところにある山間の観光地。細長い坂道に連なる店や夜になると灯る赤ちょうちんが幻想的な場所です。
公式には否定していますが千と千尋の神隠しの舞台(お父さんとお母さんが屋台の食べ物を食べて豚になる所)そっくりな場所です。

九扮にはバスで行くか、電車+バス、電車+タクシーかといろんな方法で行くことができます。今回は平日ということもあり、バスで行くことにしました。休日だとバスは長蛇の列になるようです。
忠孝復興駅から1062系統に乗り込みます。悠遊カードも使えるので便利。

台湾の路線バスに初めて乗りましたが…すごく飛ばしますね。途中バスの運転士さんが食事を買いに行ったりするほどフリーダム。1時間半ほどで九?に到着しましたが…雨…しかも雲の中のようでまったく見えません…。しょんぼり(´・ω・`)





有名な阿妹茶樓は湯婆婆のお屋敷のモデルになったと言われている所。九?を表す写真には必ず出ているキービジュアル的な場所です。

それにしても…すごい人、すごい雨…。心挫けそうになっていました。なんかいつもパンフレットなどで見る九?の所と違う…もうちょっと高い場所から撮ったアングルがあるはずなので調べて見ると、阿妹茶楼の向かいにある海悦樓茶坊というお店が撮影ポイントのようです。

3階建ての阿妹茶楼の海悦樓茶坊は満席でしたがお茶のみとのことで入れてもらいました。

そして3階のテラスから撮影したのがこの写真!この写真が撮りたかった(´Д⊂ヽ

店員さんにお茶会をしてもらいました。作法覚えるのなかなか難しいのです。
お茶を飲みながら夕暮れを待って…。

九?の夜景!わざわざ来たかいがあった(´Д⊂ヽ

店員さんもとても親切で、日本人とわかると日本語で話しかけてくれたり、写真を撮ってくれたり。ただやっぱり雨だったので今度は雨が降っていないときに楽しみたいですね。
九?はたいていがこんな天気で、晴れることは本当に珍しいようです。

土砂降りの雨の中、九?老街バス停から帰りのバスを待ちます。20分ほど待って乗れましたがこれも休日だとかなり厳しいでしょうね。

途中の松山駅で降りて…

饒河街観光夜市へ!これは入り口にある松山慈祐宮。



饒河街観光夜市といえば胡椒餅!多くの店員さんがせっせと作っています。


熱々の胡椒餅、かじるととてもジューシー。火傷しないように少しずつ食べていきます。



杏仁豆花。豆乳プリンのようなもので他にも様々なトッピングができます。

でっかいチキン…!豪大大鶏排は顔の大きさのサイズのチキンでしたがここのはカットしてくれるようです。少し食べてホテルでのビールのおつまみにしました。
台湾二日目、よく動き回りました。三日目も台北をウロウロします。