今月13日より、成田空港のランウェイ34Lの着陸機全面運用が始まりました。今まで用地買収の関係でランウェイ34Lに着陸する機体は接地点がランウェイエンドから750mほど先となっていましたが、開港から30年以上経った今月、ようやく用地買収や着陸灯の整備が終わり、4000mの滑走路をフルに使用して着陸するようにできるようになりました。
接地点が手前に移ったということはランウェイ34Lにアプローチしてくる飛行機の高度も下がって、今までと違った写真が撮れるはず…ということで16日は成田空港に行ってきました。

9時過ぎにランウェイ34Lエンドに到着。早速やってきたMASカーゴのアプローチに、近くにいた人達、みんな口を揃えて言った言葉は『低っ!!』

後追いも高度が低いのでこのような絵になりました。

KLMジャンボと大韓航空A380の4発機コラボ!

NCAの747-8F、JA13KZはNCA178便として離陸。

Endless Discovery JAPAN塗装の767-300ER、JA612J。

無塗装の767-200。レジ番は陽炎で分かりませんが、ジェットアジアエアウェイズの機体でしょうか。もしそうならば、元JALの767-200の可能性がありますね。
ジェットアジアエアウェイズで活躍している767-200はシートなど内装はJALのままだそうです。
※後ほど調べたらアエロネクサス・コーポレーションの機体のようです。機体番号はZS-DJI。

NCAのグリーンフレイター、JA04KZ。

こちらはJA02KZ。垂直尾翼やフラップ汚い…洗ってあげましょうよ…。

少し場所を変えたらこのように管制塔と絡めるショットも撮れるようになりました。

ルフトハンザのエアバス兄弟!

本日のJAL787はJA822Jと…。

JA822J。この他にもJA824Jが離陸していきました。ということはジブリジェットは羽田?

ワイルドフェデちゃんのドッスン着陸もこの場所から見れるようにw

エールフランスのA380がアプローチ。後続にもアプローチしている機体が見えます。

A380の巨体が管制塔を隠してしまいました!

ワンワールド鶴丸塗装のJA708J。機体の腹にランウェイエンドの縞々が写り込んでいますね。

このアメリカン航空のほうが分かりやすいでしょうか。

34Lの『3』の文字が写り込んでいます。

NCAの1号機、JA01KZ。レドームが白い…?747-8F用の物?

エバー航空はハローキティジェット4号機のB-16311。

ジェットスター・ジャパンの6号機、JA02JJとランウェイ34Rにアプローチしているエアアジア・ジャパン。

ランウェイ34Lにアプローチするデルタ航空とランウェイ34RにアプローチするANA機。これにて撤収!だけどその前に…。

今まで行ったことがない撮影ポイントに行ってみました。ここはネット上で『成田スカイパーク』や『奥の細道』と呼ばれている場所。

管制塔をバックにA滑走路を離発着する飛行機が見ることができます。建物や木が邪魔で、シャッターチャンスはほんの一瞬ですが…w

離陸機はこのように早く上がる機体もあれば…。

のーんびり上がる機体もあり。

大抵の機体はA滑走路に着陸後、A5誘導路よりターミナルに向かうようです。

青空の下、気持よく飛ぶジェットスター・ジャパンの機体を撮影して撤収!選挙に向かいました。
成田空港のA滑走路アプローチの高度変更、そして新しい撮影ポイントと、新鮮な成田出撃になりましたε-(´∀`*)