FlightRadar24を眺めていたらJA03JJの文字…。そう、この間往復ともに搭乗したジェットスター・ジャパンの3号機です。
そういえば3号機ってまだ撮影したことなかったな…と思い、ログブックに貼る写真用に成田空港に撮りに行く事にしました。

成田空港は南風運用。ランウェイ16LエンドにあるB滑走路防音提展望台、通称『B展』で狙うことにしました。
時刻は16時30分、早速やってきたのはエアアジア・ジャパンの1号機、JA01AJ。機体に『Airasia.com』と筆記体で書かれています。

以前も撮影したことがある中国東方航空の上海万博2010特別塗装機。

前傾姿勢で着陸してきたIBEXのCRJ100LR、JA01RJ。

元ONEWORLD特別塗装機であった777-200ERのJA707J。『航空機による大気観測プロジェクト CONTRAIL』特別塗装機に変わりました。
同プロジェクトは1993年からJALと気象庁気象研究所が共同で行なっていたもの。現在は4機の777-200ERで大気の採取と測定を行なっているとのことです。
通常は特別塗装機をデカールを機体に貼って仕上げているのですが、今回は長く積極的に取り組む気持ちを込め、機体後部にペイントで仕上げているとのこと。

着陸機がメインの夕方のB滑走路ですが、国内線を中心にB滑走路より離陸する機体が現れます。
転がってきたのはANAのA320-200、JA8313。

フェンスや電線が少し邪魔ですが、なかなか近いところをタキシングしていきます。

続いてやってきたのはエアアジア・ジャパンの2号機、JA02AJ。上に張ってある1号機と見比べて見てください。
丸文字になってかなり印象が変わりますね。


ランウェイ16Lにランナップ。右側は『now everyone can fly』の文字。

2機で北は北海道、南は沖縄まで大忙しですね。

お目当てのジェットスター・ジャパン3号機、JA03JJを撮影できました。福岡からの戻り便でした。
このあと18時発福岡行きのGK127便、及び18時10分発の新千歳行き、GK117便が出発するようなので、ランウェイ16Lより離陸することを祈って、粘ってみる。

GK127便は定刻通り出発、ランウェイ16Lを指示され、転がってきました。

機体番号は2号機のJA02JJ。これで懸案は1号機のJA01JJ。まぁそのうち撮れるでしょう。

ランウェイ16Lよりテイクオフ。GK117便は…無線機で成田ランプをモニターしていましたが、GK127便が離陸した時点でコンタクトなし…。おそらく日の入り時刻まで間に合わないと判断し、これにて撤収。
2時間ばかりの撮影でしたが、なかなか充実していましたε-(´∀`*)