石垣島はベッセルイン石垣島よりおはようございます。
朝5時半に目が覚めてしまい、そのまま写真の整理。ホテルの朝食は6時半より。5分前にロビーへ降りたら既に行列ができていました。
沖縄の朝は遅い…とは言いますが、皆さん早起きです^^;

ベッセルホテル石垣島の朝食はTrip Advisor主催の“朝食のおいしいホテル2020” で全国6位(沖縄県内1位)に選ばれたホテル。
沖縄ではエネルギーがでるような美味しい食べ物を『命薬』といいますね。
私も美味しい島ごはんを頂きにいきましょう。サラダコーナーはゴーヤー、青パパイヤ、ハンダマなど沖縄食材が。

人参シリシリや沖縄スパムポーク、石垣パスタ、イリチー。

沖縄といえば何と言ってもゴーヤーチャンプルー。

地元のおばぁ特製のじゅーしーに…

これも沖縄で人気のタコライス。

もずくコーナー。卵焼きももずくいり。

あったらテンションが上がる沖縄そばコーナー。八重山そばに自分で具材を選べます。

お隣にはひっそりとラフテー(3枚肉)も。八重山そばに乗せてもよし、そのまま食べてもご飯に乗せてもよし。

どこのベッセルホテルでもあるのがマグロ。地物を示すハイビスカスマークがついているので、沖縄県産マグロを使用しているのでしょうか。
そして空っぽになっていますが、海ぶどうもあったりします。

ドリンクはさんぴん茶やマンゴージュース、地元の牛乳でしょうか、マリヤ乳業の牛乳、そして前日にグッズを見かけたゲンキ乳業のコーヒー牛乳。
スタッフ曰く、石垣島の子どもたちはこのゲンキ乳業のコーヒー牛乳が大好きとのこと。奥には通常のドリンクサーバーもあります。

極めつけは泡盛のサーバー。朝からお酒が飲めるホテルは…函館のセンチュリーマリーナホテル以来でしょうか。

少量を数多く取って、1レグ目はこのような感じに。

やはり海鮮に目がない私としては、マグロと海ぶどうが最高の贅沢なのです…!

2杯目は海ぶどう多めで。そして八重山そばはアーサー(藻海苔)多めでいただきます!

料理の種類は非常に多いのですが、デザートは意外と少なめ。そのかわりにブルーシールアイスがあったりします。

塩ちんすこうとストロベリー、サーターアンダギーを乗せて。島あさごはん、幸せな気分になりました。
これは是非リピートしたいところ。

朝ごはんを食べ終え、部屋に戻ろうとしたらようやく日の出。時刻は7時26分。沖縄の朝は遅いです。

8時30分発のフェリーで竹富島へ向かう為、8時10分にはホテルをチェックアウト。
もう少しのんびりしていたいところですが…。やっぱり1泊だと忙しないですね。

竹富島へ向かう船は複数ありますが、今回は八重山観光フェリーを選択。お値段は往復1700円。ちなみに10年前は1280円でした。

チケットはオンラインで購入し、QRコードが発行、そのまま乗船口まで向かうそうです。

2階のデッキも行けるとのこと。先行は同じく8時30分発の黒島行き。

湾口内はゆっくり進む船ですが…。

堤防を過ぎて本気を出してきました…KOEEEEEEEE…!!
速度は50km/hほど出ています…大きな船でモーターボート並みの速度^^;

船で約10分、竹富島が近づいてきました。曇り空でも美しいエメラルドグリーン!

2階デッキは10人ほど、意外と少ないなぁと思っていましたが、殆どの人は1階にいたのですね。ぞろぞろと下船していきます。
次回は竹富島を自転車で回ります!
【さつえい後記‐マンタの時計】

ベッセルホテル石垣島の朝食会場、このようなマンタの形をした時計がありました。よーくみたら文字盤はサンゴで作られています。
この時計…ほしいですね…。インテリアにしても時計にしてもセンスが良いです。さりげない沖縄らしさにほっこりした、石垣島の朝でした。