今回が今年最後の記事となります。12月14日、ANA Blue Hangar Tour ANA機体工場見学に参加してきました。

ギリギリまで第二ターミナルで撮影しており、到着は15時2分前。間に合いました。どうやらバスでくる団体さんもいる模様。
格納庫見学があるバスツアーなんてあるのですね。ちょっと気になります。

お話会のち、格納庫へ。第一格納庫は…ガラーンとしている中に夕陽が差し込んでいます。

逆光の中にシルエットな富士山が見えてきます。これはきれいな夕陽が見えそうですね、ちょうど沈む頃合いで夕陽を見に行きましょう、と案内員さん。

第一格納庫奥には777-200ERが格納されていました。

夕陽を浴びていつもと違う幻想的な風景をカメラに収めようと皆夢中です。

機体番号はJA744A。本日の整備は終了したのでしょうか。機体周りの骨組みは取られ、クリアな状態で格納されています。

正面から。左側のエンジンファンが取られていますね。


大きなPWエンジン。

エンジンファンブレードは22枚。

左側エンジンファンブレードは取り外され、きれいに並べられていました。

エンジンって意外とスカスカなのですね。機体後方が透けて見えています。

夕陽に照らされるPWエンジン。

お次は第二格納庫へ向かいます。

こちらでは多くの整備士さんが作業を行っています。この日第二格納庫に入っていたのはA321と2機の787。

こちらはJA828A。骨組みが降り、完全防備状態です。

こちらはJA833A。レドームを開けて整備中。なかなかレアな光景です。

夕陽がいい感じに格納庫内を照らしています。

シルエットとなり見づらいですが、ANAグリーンジェットです。
格納庫前はJALのA350、767、キャセイ・パシフィックの777、スカイマークの737が目の前をタキシング。他社さんはブログに載せられないのが残念なところ。

第一格納庫へ向かいます。正面に太陽が沈みそうですね。

先程見学した777-200は夕陽を浴びてオレンジ色に染まっています。




沈みゆく夕陽をバックに、737が降りてきます。

今年最後の空港出撃にふさわしい、素敵な景色でした。格納庫内で沈みゆく夕陽が見れるのはこの時期限定ですね。
今年後半は子供が産まれたこともあり、ほとんど飛行機活動はできませんでしたが、来年は少しずつ戻していきたいですね。
子供と一緒に空港も行ってみたいところです。
皆さん、良いお年をお迎えください!
※格納庫内の写真はANAに事前提出し、SNS・ブログの掲載許可を取っています。