飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2021年12月13日:中部国際空港1(32ktの暴風吹き荒れるスカイデッキ!)



12月13日、セントレア島はコンフォートホテル中部国際空港よりおはようございます。
部屋からはポールが少し邪魔ですが、綺麗な朝日が見えそうです。


この日の日の出は6時52分。徐々に空が赤く染まってきました。


サンライズ・セントレア!


今日も1日良い天気であることを願います。今日は昼過ぎまでセントレアスカイデッキで撮影、15時59分の新幹線で帰京します。


コンフォートホテル中部国際空港の朝食は無料。けして種類は豊富ではありませんが、朝食には十分な種類と質です。
大豆ミートを使用したミートポテトが絶品でした。大豆ミート初めて食べましたが言われなければ分からないですね。


旅行中はどうしても緑黄色野菜が不足気味。そんな中で嬉しいのが上の3色のスムージーのサービス。
苦くなく、ごくごく飲めてしまいます。これで栄養補給もばっちり!


ホテルをチェックアウトし、スカイデッキへ向かいます。セントレアは既に早朝便が動き出しています。
スカイデッキに出た瞬間、体に暴風が…!!この日は日本海側が低気圧の影響で大荒れ、その空っ風が太平洋側に吹いているのです。


【RJGG 122200Z 32028KT 9999 FEW025 BKN050 10/05 Q1016 NOSIG】
上記が朝7時時点のセントレアのMETAR。28kt(風速15m以上)の暴風が吹き荒れています。
スカイデッキの右側通路を歩くと暴風が直で当たり、カメラレンズも大きく振られ、ファインダーが定まりません。
もう気合で撮るしかないですね。このANAの767-300は羽田便、ANA86便に投入されていました。
セントレアは国内線では中型機である767すらレアな空港になってしまいました。


インターセクションで滑走路に入っても、早々とした上がりです。


セントレアの朝は早朝便で出発し空いたスポットは、すぐにオープンスポットに駐機している機体がトーイングされてきます。


貨物エリアにチャイナエアラインの777Fが駐機していますね。私がいる間に出発するかな。


海上は暴風で白波が立っています。ATISでは28ktほどの風でしたが、管制官から離陸する飛行機へレポートする風では32kt(風速17m)と報告していました。
ほとんどの便がインターセクションをリクエストして出発していきます。






たまに大きな雲に太陽が隠れたり…。太陽が出ないととても寒い。いつも大賑わいのスカイデッキ先端部ですが、私以外誰もいなくなってしまいました。


このJA816P、翼の付け根部分が黄色くなっています。これ、どう見ても元バニラエアの機体の部品をつけていますね(^_^;)


ソラシドエアとJALが同時にプッシュバック開始!


大きなヘリコプター音がして、上空を見上げると海上保安庁のヘリが通過。


うっすら虹が出ているのがわかりますか?


こっちのほうがわかりやすいかな。Peachが虹を飛び越えていきました。


貨物エリアに駐機していたチャイナエアラインの777Fが台北へ向けて出発です。




滑走路を半分も使わずにエアボーン。


台北へ向けて飛び立っていきました。


Peachは就航していなかったセントレア、2021年1月に初就航し、以降路線を順調に伸ばしています。


Peach同士が重なることも珍しくはありません。


対岸の四日市市のコンビナート地区までよく見渡せます。


『チェックスター』のコールサインで貨物エリアから出発した国交省の飛行検査用航空機、JA011G。2015年よりセントレアに拠点を起き、日本各地の空港の飛行検査を行っています。


新千歳よりエアドゥがやってきました。そしてセントレアの沖合は名古屋湾に入港する多くの船舶が行き交います。


カタール航空がやってきました!777-300ERでの運航です!




セントレアで777自体を見ること貴重ですが、それが最長型の777-300ERだともっと貴重。
このカタール航空は旅客機型ですが貨物便として貨物エリアにスポットイン。

滑走路を1000mほどでエアボーンしたPeach。相変わらず暴風吹き荒れるセントレアです。


あまりにも風が強すぎ、体力も気力も削がれていきます…。一旦室内で休憩しましょう。
時刻は11時。寒さのせいか、朝ごはんをたっぷり食べたのに既にお腹が空いています。

次回は最終回、お昼ごはん食べつつFLIGHT OF DREAMSへ。
セントレアのヌシである787初号機に挨拶へいきます。

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