
平和記念公園を回ってみましょう。
原爆供養塔。氏名の判明しない遺骨が約7万柱が納められています。

平和の鐘。8月6日に遺族が鳴らす平和の鐘とは別のものです。

平和の時計塔。

T字型をした特徴的な橋、相生橋。これが原爆投下の目標地点になったらしいです。

時間もあるので原爆爆心地にいってみることに。

爆心地には石碑が建ち、千羽鶴が置かれています。

爆心地上空。撮影時刻は2009年9月26日15時10分。64年と51日6時間55分前、この上空では…。

最後にもう一度原爆ドームを見学して広島駅へ戻り、実家のある下関へ向かいましょう。
原爆ドームは二度ほど補強されているのですね。鉄骨が塗装されており、所々のヒビがパテのようなもので補修されています。

補強作業により永久に保存するとのこと。

世界遺産のマーク。
原爆の恐怖と平和の尊さを強く思い知らされました。日本人なら一生に一回くらいは必ず行っておきたい場所です。
さて、旅も残すところあと1記事分となりました。次回は下関へ向かいます。