
引き続き、5月14日の伊丹空港編です。
帰りのことも考え、伊丹スカイパークの南側に撮影ポイントを変更しましょう。
朝のどんよりした天気が嘘の ように、綺麗な青空が広がりました。

伊丹スカイパーク最南の駐車場に移動。ここはランウェイ32Lへのタッチダウンや滑走路に進入する場面が狙えるポイントです。


ランウェイ32Rへの着陸機はまだ高度が高いのでアプローチを狙う感じに。

千里川土手を通過してランウェイ32Lへ。本日も千里川土手は大盛況の模様です。

タッチダウン。白煙が上がる瞬間が大好きなのです。




左のタイヤからタッチダウン。

すぐさま右のタイヤがタッチダウン。





離陸はかなり遠くなってしまいますね。



時折、トラフィックの関係でQ400もランウェイ32Lに。


ミニオンジェットが1時間遅れで帰ってきました。

若干雲で光が当たりませんでしたが…今日は何度ミニオンジェットを撮影できたことでしょう。
しっかり晴れの場面で撮影でき、大満足です。これにて本日の撮影は終了!

伊丹スカイパークからテクテクと歩いて約10分、伊丹クリーンランド。ここからシェアサイクルを借ります。
伊丹空港周辺では『HELLO CYCLING』のレンタルポートがあり、撮影ポイントの移動に活用できます。
撮影に使えるであろうポートは伊丹空港・原田大橋(千里川土手)・伊丹クリーンランド。
今回は伊丹クリーンランドから伊丹空港までシェアサイクルで移動します。30分130円で利用でき、延長は15分100円です。
バスに乗るよりも安く移動できますね。
それにしても帰り際に通過した千里川土手の大盛況ぶりはすごかったです…。大型の三脚を構えた人たちが多数…。
千里川ではライトアップされる夕暮れからが本番なのですね。

約15分ほどで伊丹空港に到着、シェアサイクルは乗り捨てできるのが一番のメリットですね。
乗り捨てしないのであれば、曽根駅や岡町駅にあるレンタサイクルが電動自転車で1日420円と格安です。
夜ごはんは伊丹空港の少々分かりづらいところにある、『OASIS』という食堂にいきましょう。

これがOASISの入口。関係者以外立入禁止と書いてありますが、OASIS利用者に限り、立入OKです。

アングラな入口を抜けた先は明るいお店が。これは伊丹空港の社員食堂で、一般の利用も可能なのです。
那覇空港の空港食堂のような場所ですね。

驚くべきは社員食堂だけあってその安さ。ランチは700円からいただけます。

私はステーキ定食にしました。アツアツの鉄板に乗せられたステーキとごはん、お味噌汁がついてお値段890円!
沖縄のやっぱりステーキもひっくり返る激安さです!
お味もよく、大満足の夕食でした。訪れたのは18時頃で社員さんも殆どいない時間帯であり、のんびりできました。
ただ、仕組みがわかってないと少し焦りそうですね。

お腹いっぱいになったところでホテルに向かおう…と思ったのですが、この日の大阪の日の入りは19時頃。
展望デッキから綺麗な夕陽が見えそうだったので向かいます。

夕陽と伊丹空港。雨予報からよくここまで天気が好転したと、驚いています(;^^A

月も満月ではありませんが、明るく輝いていました。これ、うまくいけば離陸する飛行機と月で絡められそうですね。

本日の宿は、伊丹空港から見える『ホテルAP』です。伊丹空港近くの格安宿として数回利用したことがありますが、最近は大阪空港ホテルや東横インに宿泊するので足が遠のいていました。
今回は大阪空港ホテルが1万円オーバー、東横インはコロナ療養者ホテルとなっていた為、消去法でホテルAPに。
ちなみにグリーンリッチホテルなどもありましたが、当日は満室で予約できませんでした。
宿泊代金はやはり格安。朝食付きで6000円でした。じゃらんのクーポンを組み合わせて最終的に支払いは4000円に。

送迎バスでホテルへ。見るからに昭和なホテルです。



部屋の鍵はカードキーどころか、オートロックもなし!昔懐かしのアクリル棒付きの鍵です。

部屋は手狭ですが、窓は2重窓で防音もしっかり。

窓を開けたら隣は伊丹空港。

エプロンに駐機している飛行機たちも遠目ですが見ることができました。

ホテルの共用スペースには自動販売機の他、多くの漫画本が。鬼滅の刃も揃っています。

訪れる前は『できれば他のホテルにしたいなあ…大阪空港ホテル安くならないかなあ…』みたいなことを思っていたのですが、住めば都という言葉がある通り、訪れたら意外と快適でまったく気にすることもありませんでした。
伊丹空港の運用終了は21時。駆け込みで次々にやってくる飛行機の無線交信を聴きながら、ジョッキ缶で乾杯!
次回は5月15日のホテルAP朝食、そして展望デッキでの撮影からスタートです。