今回はすべてMD-90です!羽田空港に到着した後、日曜日は16時35分に南紀白浜に向けてMD-90が飛び立つことを思い出し、出発を見に行くことにしました。MD-90は3月30日の広島発JAL1614便でラストフライトを迎えてしまいます。

南紀白浜行きJAL1385便は幸いなことにオープンスポットではなく、19番スポットからの出発でした。

すべての乗客の搭乗が完了し、最終の出発準備を行なっています。

ボーディングブリッジが外されました。

プッシュバック開始。ランウェイは05を指定され、フェイストゥサウスでのプッシュバック。

正面より。MD-90の特徴であるT字型垂直尾翼がキマっています。天窓が眉毛に見えて、どことなく悲しげに見えるのは私だけでしょうか。

ここまでプッシュバックされてようやく機体番号がわかりました。JA8020です。
3月7日、もう一機残っているJA8029の機首に『17年分の感謝を込めて ありがとう MD-90』とペイントされたようです。
また、L1ドアには手形と一緒に『TOUCH ME』の文字も書かれ、搭乗時に乗客が機体に触れられるようになっています。
いよいよ引退へのカウントダウンが始まってしまいましたね。

タキシング開始。グランドスタッフが敬礼して…。

一礼。

いってらっしゃーい!

私も写真を撮りながら手を振り、MD-90をお見送りしていました。

JASからJALに移籍したMD-90は主に羽田発着の地方路線で活躍し、私も山口宇部線や長崎線でお世話になりました。
長崎線は強い偏西風とMD-90の性能によりフライトタイムが2時間以上ということも記憶に残っています。
機内は2-3配列の5アブレスト。まるで新幹線です。機体が小さいので動きもよく分かるのが好きでした。
南紀白浜に向かうMD-90をお見送りし、私もバイクで帰路へ。
今回のPeach一周年フライトからの那覇空港遠征、新千歳空港や関空でのトランジットは少しヒヤッとした場面がありましたが、トラブル無く無事に完遂でき、Peachの一周年を機内でお祝いできました。
那覇空港では曇ってしまい少し残念でしたが、ぱいぐーる・ピカリャ~ジェットを撮影できたことで満足です。
JTAで南西航空塗装のSWALジェットも就航したことですし、また近いうちに那覇に行きたいなぁ…。
次行くとしたら梅雨明け直後の6月下旬~7月頭でしょうか。梅雨入り前という選択肢もありですね。休みが取れるかわかりませんが…(^_^;)
さて、3月はまだ飛びますよ…!次回のフライトは…。
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3/29 JAL1613 羽田(17:30)⇒広島(19:00)
3/30 JAL1614 広島(19:40)⇒羽田(20:55)
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感がいい人ならピンと来るかと思います。そうです。MD-90のラストフライトが取れたのです!
予約したのは日本一周フライトをするもっと前の9月30日。夜勤明けでJALのホームページを覗いたら、丁度スーパー先得のJALカード先行受付を行なっており、とりあえず3月29日と3月30日の広島便を予約しておいたのです。往復ともMD-90での運航!
支払期限は1月末まで。じっくり考えることができ、スケジュールの調整がついたので支払いすることにしました。
昔からお世話になっていたMD-90に最後のお別れをしっかりしてきたいと思います!