9月20日は朝からよく晴れる予報。羽田空港へ早朝から撮影しにでかけました。お目当ては金のJALです!

3連休最終日ですが、道路はガラガラ。船橋から40分ほどで羽田空港に到着。
羽田空港は北風運用、冠雪していない富士山も綺麗に見渡せます。ATISでは視程50km。見事な秋晴れです!

肝心な金のJALは14時発の福岡行きJAL321便より運用となり、朝は稼働していないようです…。残念。
今日は富士山とのコラボを多く撮っていきましょう。

両方のウイングレットにマークがないスカイマーク。
『今日は何の柄かな?』とワクワクしながら乗って、何も描かれていなかったらちょっと寂しいですね^^;

JALのA350はいつの間にか10号機も稼働していました。先日、11号機もデリバリーされ、運用に入っているようです。

秋の3連休、お出かけする人も多く、機材も大型化。国際線機材の777−200ERもこの日多く見かけました。


ウイングレット付きの767−300ER、JA619A。国際線機材なのでほとんど運用についておらず、8月20日から数えても1ヶ月で8便しか運用についていません。
この日は山口宇部からの便で羽田に戻り、その日からこの記事を書いている9月25日までまったく運用に入っていません。

羽田空港にはスカンジナビア航空がやってくるようになったのですね。A330が第3ターミナルの本館にトーイングされていきます。

新千歳からやってきたベアドゥジェット。本来なら北からの便なのでランウェイ34Rに着陸するのですが、トラフィックの関係でランウェイ34Lに降りてきました!

富士山と一緒に。まもなく退役するベアドゥジェット。最後にこのような光景をカメラに収められて満足です!

着陸後は第2ターミナルへタキシングしていきます。

国際線機材の777−200ERは多く稼働していますね。このJA701Jは福岡からの飛来。

スカイマークのピカチュウジェット、8月は早朝から沖縄路線を飛び回っていましたが、9月に入って他の路線に投入されることも多くなりました。
この日は11時05分発の下地島行きから投入される模様。オープンスポットからトーイングされてきました。


順光のピカチュウ、とても鮮やかですね。

JALは9月7日から『世界の宝を守ろう!』特別塗装機を就航させました。737−800で機体番号はJA337J。
『奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島』の世界自然遺産登録を記念した誘客プログラムの一環です。

胴体には環境省のキャラクターであるヤンバルクイナのクイちゃん、アマミノクロウサギのあまくろ、イリオモテヤマネコのまーやのイラストと『守ろう!世界の宝』のメッセージが描かれています。
この機体の他にもJ-AIRのエンブラエルE170、JACのATR42にも同じ柄が描かれています。
特別塗装ラッシュですね!

金色のコンテナドーリーなんてあるのですね!

出発する777と到着した777。両方とも国際線機材です。

3機の国際線機材777が1枚に収まりました。まるで一昔前の羽田空港を見ているようです。
ちなみに第3ターミナル側では2機の777がいるので、合計5機の777が写っています!
画

第3ターミナル側の777はこの子たち。

またまたエアドゥがやってきました。今度はコロコロと可愛らしい737−700です。

777−300ERのエコジェットです。機体番号はJA734J。こちらも久しぶりにみました。

ピカチュウジェットが下地島へ向けて出発。
東京グランドの周波数を聞いていると近くをタキシングする航空機に『フォロー、ピカチュウジェット…』のコール。
このコール、今はなきANAのピカチュウジャンボがいた頃によく聞いており、久しぶりのコールに当時のジャンボ機を追いかけて日本全国旅していた頃を思い出していました。
これにて第1ターミナルでの撮影は終了。

東京オリンピック・パラリンピックが終わっても第1ターミナルはまだ黄金ですね。
この日は天気がよく、載せたい写真がまだあります。
次回は第3ターミナルからの撮影からスタートです。