
長崎原爆資料館は広島の原爆資料館ほど大きくありませんが、やはり原爆の悲惨さを物語る上で重要な施設となります。

原爆投下時刻、11時02分をさしたまま止まった時計。

廃墟となった大浦天主堂のレプリカ。

長崎にもありました、真っ黒なお弁当。

長崎に落とされた原爆のレプリカ、通称フットマン。見学してたおっさんと並べてみました。でかいなぁ。
小一時間見学して、逆方面だけど現在の浦上天主堂を見に行くことに。

原爆資料館から徒歩15分ほど、浦上天主堂に着きました。ここは原爆で一瞬で吹き飛びましたが当時と同じ場所に再建されました。

天主堂の前には被爆したマリア像が。ここの天主堂の中も撮影禁止。
大浦天主堂よりステンドガラスが綺麗でした。

次は原爆で吹き飛んだ山王神社の一本鳥居。浦上天主堂から歩いて20分ほど。

爆心地から結構離れてるのに鳥居が吹き飛ぶほどの威力。吹き飛んだ部分は倒されておかれています。

山王神社には被爆したクスの木がありますが、もう自分でたっていられないようで、プラスチック樹脂で補強されていました。

いやぁ、原爆の威力を改めて感じ取りました。昼食を食べるために一旦長崎新地に戻ります。次回に続く。