
さて、ボーイング787のコックピットに潜入します!最新鋭機のコックピット、どんな感じでしょうか…!

これがボーイング787のコックピット!想像していたよりもコックピットは大きく快適そうです。横長の大型モニターが4面、とても目立ちます。

正面より。コックピットの前にはガラスがあり、これ以上先には進めませんでした。

スロットルレバーは今も昔もまったく変わりませんね。

ヘッドアップディスプレイも電源が入っています。よく見ると158ノットの2900ft。着陸直前を再現されています。



手前に置いてある鍵はボーイング伝統の記念鍵。この初号機がボーイング社からセントレアに引き渡されたときに渡された鍵です。
機内の公開はこのコックピット部分のみ。後部の試験機材が置いていたエリアなどもそのうち公開してくれたらいいのですが…。

コックピットを出て、各パーツをアップで見ていきます。まずは正面。






エンジンって意外とスカスカなのですね。
フライトオブドリームズは飛行機好きにはたまらない場所ですが、入場料がちょっとネック。
基本的に子供が楽しめるように作られたコンテンツが多く、大人が楽しめるコンテンツはプロジェクションマッピングとコックピットのみであり、一度有料エリアを見学したら、次は無料エリアだけでいいかな…といった感じでした。フライトシミュレーターも別途料金ですしね。
今後、またプラスαの付加価値がある博物館になってもらいたいです。