引き続き、4月5日の福岡空港編です。
国際線ターミナルで爽やかな風に当たりながらボーっとしていたら、ランウェイチェンジしていました。国際線ターミナルからランウェイ34の撮影ポイントである歩道橋ポイントまで、歩いても良いのですが30分ほど掛かってしまう…時間がもったいない…ということで近距離ですがタクシー利用。
ものの5分で移動完了してしまいました。

1年ぶりの歩道橋ポイント。滑走路増設の工事が本格化し、撮影できる環境にあるのか不安でしたが、意外と問題なく撮影できそうです。

『福岡空港北風運用×晴れ×午後の歩道橋ポイント』は私が大好きなシチュエーションの一つ。福岡空港の離着陸機を一網打尽にできるのです。
その他にも『新千歳空港南風運用×晴れ×午後の展望デッキ』や、『那覇空港南風運用×晴れ×午前の展望デッキ』
も好きなシチュエーション。
…基本晴れの順光が大好物なので、晴れてトラフィックが多ければどこでも好きなのかな(^^;

離陸機を撮影すると背後の中学校の桜も入ります。


天草よりみぞか号がやってきました。

桜の木にチュッと。

コミューター路線を飛び回るJACのATR、そして背後は幹線を飛ぶA350-900。

正面の山には桜の木が。この桜と絡ませて撮影するのがお気に入りなのです。





国際線ターミナルから香港エクスプレスがやってきました。

盛り土や電線の関係で撮れる角度は限られてしまいますが、近くをタキシングします。

ANAのC3POジェットが出発。






導入初期のJA802A。私が初めて787に搭乗した思い出の機体でもあります。
むー、ちょっとピンボケした…。

ウイングレット付きの767-300は真横ぴったり。まだ日の入りまでは時間がありますが、帰りのバス停に向かうがてら、正面の桜を見に行きましょう。

ランウェイ34エンド。真上を飛行機が大迫力で通過していきます。

さらに歩いて月隈地区の名もなき桜。今年は関東で桜見学することができそうにないので、貴重なお花見です。







少々夕陽で染まっていますが、美しい桜を今年も見れて大満足です。

クロネコ…最近息子はクロネコヤマトを見つけると『ニャンニャン!』と大興奮なのです。

夕焼け空に描かれる4本の飛行機雲。福岡空港上空は中国方面へフライトする航空機のフライトルートにもなっているのです。

おなじみの西鉄バス43系統で福岡空港へ。そこから本日の宿まで歩いていきます。空港北側の歩道橋からはきれいな夕陽が。




桜もきれいですね。明日は8時半には福岡空港を離脱しないといけないので、この場所から桜とヒコーキは狙うことは難しそうです。

本日の宿はおなじみの『ホテルグランビュー福岡空港』です。
ホテルの前にあるマックスバリューで夕食を購入。ここのマックスバリューは19時で閉店するので帰路を急いでいました。近隣にコンビニ等なく、ここを逃すとあとは宅配しかありません…!
ホテルへ向けて歩いていると、なんだかリュックが濡れている…中を確認してみると
雑に入れていた缶ビールが何かにぶつかったのでしょう、破裂していました。なんというこっちゃ。

幸いにもカメラは手持ちで無事、中に入れていたレンズも無事。破裂したビールの中身はソフトカメラケースがほとんどを吸ってくれていました。
ソフトケースをよく洗って乾燥…お仕事がひとつ増えてしまいました(^^;

いつも高層階プランを予約していましたが、今回は高層階プランが空室なし。特に指定のないプランを予約し、
プラン内でできる限り高層階で…とリクエストしていました。割り当てられたのは9階建てのうち8階。
8階でも十分空港が見えますね
エアバンドを聞きながら夜ご飯を食べ、一杯…。福岡空港での夜が更けていきます。
次回は4月6日、約1時間半ほどの福岡空港集中撮影です!
【さつえい後記-まんぷくヌードル?カップヌードル?】

2018年にNHKで放送された連続テレビ小説『まんぷく』はご存知でしょうか。
チキンラーメンとカップヌードルを発明した安藤百福と妻の仁子をモデルとし、激動の半生を描いた連続テレビ小説です。
作中でチキンラーメンは『まんぷくラーメン』、カップヌードルは『まんぷくヌードル』と名前を変え、開発に至る苦難を事細かく描かれていました。
昨年10月より再放送が行われており、私も録画して見ていました。そして最終回間近の放送を録画してタブレットに持っていっていたのです。
私もお夜食にお湯を入れて3分、カップヌードルをズルズルと…旅行先でもこのように手軽にすぐ食べられるのは安藤百福が苦労して開発してくれたお陰…とドラマを見ながら食べていました。