3月16日に行われたANAジャンボの成田発熊本チャーターフライトは、やはり元々JA8960を使用するようで、そのまま退役になる予定だった模様です。
お土産のモデルプレーンがJA8960だったようで…やはり何らかのトラブルが発生し、JA8961を使用したのでしょうか。
そのJA8960は3月14日の那覇-羽田線をもって退役しました。現在は格納庫で最終整備を行っており、3月31日を待たずに離日するとのことです。
さて、3月22日は午後から南風予報であった為、ANA126便の着陸を狙いに『京浜島つばさ公園』に行ってみました。

この公園はランウェイ22に着陸する機体を川沿いに眺めることができます。
1年半振りに来ましたが…西寄りのデッキから撮影しようとすると、変なスピーカーが写り込んでしまいます…。

ランウェイ16Rにランナップするハピネスエクスプレス。機体番号はJA772J。キャンペーン期間は終了し、もうすぐにでもこの塗装は剥がされると思います。
ジャンボだけでなく、いろんな塗装機も3月末で終了してしまいます。

一つ東側のデッキに移動してみました。こちらは…重機が邪魔!!!
いつもB滑走路付近は工事をしていますが、一体何の工事をしているのでしょうか…。

タワーとのコラボもこの通り。重機はちょくちょく動いており、ジャンボが到着する頃には退いてくれると信じて、この場所より撮影を行います。

モヒカンジェット。この塗装機も3月末で終了との噂です。一時期は遠征にいけばこのモヒカンジェットに必ずと言ってもいいほど出会い、馴染み深い塗装機であっただけに、無くなってしまうのはとても残念です。

ANA126便がB滑走路タワーに入感。先行機はJALの777-200です。ネイチャーエコジェットですね。

うーん…やっぱり重機が邪魔!!

さぁ、いよいよジャンボの番です。東京ゲートブリッジ上空を通過中でしょうか。

軽くレフトターンしてファイナルアプローチ。

対岸の城南島でも多くのファンがこのジャンボの到着を狙っていたようです。右下にいる3隻のプレジャーボート、これらもジャンボを眺めているのでしょうか。
タワーからはこの時点でようやく着陸許可が出されました。

B滑走路の進入灯を越えて…

まもなくランディング…。

白煙をあげてナイスランディング!!奇跡的に重機が被りませんでした!

しかし、タワーとのコラボは…(^_^;)

着陸してホッと一息付くジャンボとプレジャーボート。この後ジャンボは国際線ターミナルの前を経由して第二ターミナルへ向かっていました。私もターミナルへバイクを走らせます。

羽田空港の第二ターミナル駐車場に入る直前、大きな日の丸が目に飛び込んできました。政府専用機です。
P3駐車場の6階に行ってみました。まだ着いたばっかりのようで、クルーが降機しています。こちらは2号機の『CYGNUS02』ですね。
友人より『もう1機も向かってるよ!』と連絡を受け、FlightRadar24を確認すると、『CYGNUS01』が千歳基地から羽田へ向けて着陸態勢に入っている所でした。急いで展望デッキへ向かいます。

ランウェイ23へアプローチする政府専用機、CYGNUS01。

青組の横を赤い日の丸が堂々のタキシングを行います。V2スポットへ向かう模様です。

いつ見てもピッカピカの政府専用機、特にエンジンなんて空の青をしっかり反射させていますね。
この政府専用機も2018年には更改をするそうです。

Q300と一緒に。

そして59番スポットに駐機しているANAジャンボと一緒に。
もし、私が総理大臣だったら。Aコンパートメントに着席ではなく、L2、R2ドア横や2階席に座らせろと言いそうです(^_^;)

南西の風が強い羽田空港、離陸機も風を大きく受けるので、早い位置での機首上げになっています。ディズニーシーの火山と絡めることもε-(´∀`*)
次回はANA137便の出発です。それにしても休日は人が多い!!場所を取るのに苦労しました(^_^;)