飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年02月23日:羽田空港3(海羽田後は陸酔いでゆーらゆら!)


引き続き、2月23日の海羽田となります。海羽田開催時間は早朝から午前中。
本日はJAL37便シンガポール行きに投入されるA350-1000出発まで実施するとのこと。


今回もお気に入りの写真をペタペタ貼っていきます。
787-10でも国際線機材のJA900A。787っぽくないレジ番です。797なんてできたときはどうするのでしょうかね^^;


写真にゆりかもめが映り込んできました。


キャセイパシフィック航空はデカロゴ。


ANAの737-800、大バンクで攻めてきます。


比較的穏やかな捻りとなったエバー航空の787-9。


オーシャン東九フェリーの『フェリーしまんと』。東京-徳島-新門司を結んでいます。


船から少し引き気味で撮るとこのような感じ。




JAL37便がタキシングしてきて、まもなく撮影も終盤。


JAL37便は15分ほど遅延してランウェイ05へ。おかげでANAグリーンジェットも撮影することができました。


その後続便がJAL37便、A350-1000。機体番号はJA05WJ。


ナイスバンクのA350-1000を撮影し、これにて海羽田終了!帰港します。


帰りながらもまだまだ飛行機は撮影できます。


これはこれで、また違ったアングルで良いですね。










この時間は国際線の出発ラッシュですね。ワンワールド特別塗装の777-300ERが出発。










お、A350-1000です。ニューヨーク行きJAL6便。


少々逆光気味ですが、管制塔をバックに。背景のロコン、ソラシド、ナッシーがきれいに並んでいるのも何気にお気に入りポイント。


ランウェイ22の進入灯横を通過。


約5時間、船に揺られていました。波を被り、カメラも自分も塩まみれです。帰ったらちゃんとメンテナンスしてあげないと。


三連休の中日、羽田空港の駐車場は大混雑。150分待ちの案内が出ていました。バイクはP3が駐輪できず、P4へ回される。
P4は別館の遠い場所にバイク駐輪場があるのですよね。ターミナルまで少々歩きます。


陸に上がっても体がゆらゆらと揺れている感覚が残り。陸酔い(おかよい)と呼ばれるものらしいです。
友人が乗っている飛行機をお見送り。


実は前日、新しいミラーレスカメラであるα6300を中古で購入し、届いていたのです。
飛行機撮影にも利用できるかも、と今回持ってきていました。


SONY α6300+SONY Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Zで撮影。うん、気持ちいいくらいにカリカリに写ります。


絶好調で撮影していたのですが、家に帰って現像をしていると不具合を見つけ…ホットピクセルと呼ばれるピンク色の点があったのです。
この事件はまた別記事で詳しく書いていこうと思います。


床が揺れないって素晴らしいですね…先ほどまでの海上撮影と比べて断然イージーモードとなります。












風は110度から9kt。この風程度なら北風運用を続ける羽田空港ですが、長距離国際線を中心にテイルウインドでは飛び立てない機体がいるようです。
ITAエアウェイズもそのひとつ。一度はランウェイ34Rへ向かいましたがランウェイ16Lへ方向転換。第2ターミナルの前を通過。


ブリテッシュエアウェイズが誘導路上で待機している関係でC→E9→E誘導路経由となりました。
ITAエアウェイズでこのルートはなかなかありませんね。


この機体、古ブランドのアリタリア航空ロゴを用いた「Inspired by Alitalia」デカールを貼っています。
ITAエアウェイズは現在スカイチームに加入していますが、2025年1月18日にルフトハンザグループが株式を取得して子会社化、2026年にはスターアライアンスへ加入する見込みとなっています。


スターアライアンスの加入と同時にアリタリア航空に戻ったりして^^;
北風運用の中、ランウェイ16Lより逆発進で離陸していきました。


ブリティッシュエアウェイズもランウェイ16Lより逆発進。ジェットフォイルと一緒に。


その後はまた北風運用へ戻ります。調整する管制官もなかなか大変ですね。
これにて本日の撮影は終了!


P4駐車場より第2ターミナルの国際線部を。東京ドームのような形をしています。

元々乗り物酔いをする体質なので今回酔い止め薬を服用して乗船したおかげで船に乗っている間はまったく気持ち悪くなることはありませんでしたが、薬の効果が切れてきたようです。この日は撮った写真を見ているだけで揺れている感覚が残っていました。


【さつえい後記-海水ぶっかぶり!】

時折押し寄せる波を被り、カメラはご覧の通り、塩まみれになってしまいました。
フードを被せているとはいえ、レンズにも水しぶきがかかり、時折ハンカチで拭いて撮影続行…みたいな感じでした。
防水防塵のカメラ・レンズとはいえ、海水はあまり良くありません。家に帰って息子のおしりふきを拝借、きれいに拭き上げていきます。
一通り終えた後に撮った写真を見てみると…もう最高の写真が撮れています。波に打ち勝ち、海水まみれで撮影した先には新たな景色が待っていました。



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