2014年01月19日(日) ANA1776便 石垣→那覇15:50→16:45
737-500 JA307K 座席:16A 石垣SPOT:5 那覇SPOT:36R 高度:25000ft 速度:940km/h 区間マイル:255mile 4800円(特割C)
石垣から那覇はANAを利用、Peachやスカイマークが競合しているおかげで三日前の運賃で4800円、前日までの運賃でも4900円と超格安です。急な旅行、出張でも助かりますね。
もちろんJTAを利用しても4800円で予約でき、JALマイルを貯めている私としてはJTAを利用しようかと思っていましたが、ちょうどいい時間にANAの737-500、スーパードルフィンが入っていたのでこちらにしました。
大きな窓、小さくてもパワフルで元気な機体、日本の737シリーズで737-500は一番好きですε-(´∀`*)

ANA91便の到着を見届け、すぐに保安検査を通過。ガラス張りで明るい出発ロビー。

私が搭乗するのはこのPeachではなく…

ダーハネ行きではなく…

ANA1776便、那覇行きです。出発ロビーは約50人ほど。この便も空いてそうです。

出発15分前、搭乗開始。展望ホールの横を通過します。

右側は羽田行きANA92便の767-300、左側は私が搭乗する那覇行きANA1776便。

エンジンカウルのドルフィンがこっちを見ています。

コックピット撮影。後から気づきましたが、この日は女性コパイでした。ミス・パイロットですε-(´∀`*)

円形の展望デッキ、そして隣には767-300が駐機しています。石垣空港は快晴になっていました。

搭乗したJA307Kは肉厚のフカフカシート。ヘッドカバーは清掃しやすいようにか、レザー製になっていました。
定刻よりも5分早い15時45分、ドアクローズ。ボーディングブリッジが外され、フェイスサウスでショートプッシュバック。
石垣空港のグランドスタッフのお見送りを受けながらランウェイ04へタキシング、あっという間にランウェイ04エンドに到達。
到着機はなし、2回ほどエンジンを吹かし、ランウェイ04に進入。一時停止することなくテイクオフローリング開始。
小さくてもパワフルなスーパードルフィン、鋭い加速で座席に背中が押さえつけられます。カーラ岳を左手に見ながらテイクオフ。眼下は美しい石垣島のサンゴ礁。また来るよ!と心の中で思いつつ、機体はさらに上昇を続けていきます。

電子機器使用制限解除のアナウンスがあり、外を一枚。まだ石垣島がギリギリ見えています。

この日の乗客は48+1名。ガラガラです。私が座っている列も空席となっており、ゆったり過ごすことができました。

空いていた右側窓より機体番号が書かれている翼。737-500の翼はとても短いですw

眼下は多良間島。多良間空港も見えます。

そして飛行機ファンの聖地、下地島が見えてきました。

ランウェイ17エンドのエメラルドグリーンは上空から見ても凄いですね。エプロンには737-500と思われるANAの機体が1機駐機していました。

少し引いて、伊良部島と下地島。上空からはひとつの島のように見えます。

キャプテンアナウンスによると、到着地那覇の天気は晴れ、今後徐々に高度を下げていき、16時30分頃にシートベルトサインを点灯するとのこと。
ベルトサインが消灯したのが16時01分、再度点灯するのが16時30分と、ベルトサインが消灯している時間は約30分ほど。さらに水平飛行している時間は賞味15分ほどでした。
石垣から那覇に向かう便は偏西風に乗るのでとてもフライトタイムが短いのです。

737-500で好きな所の一つとして、この大きくて角ばった窓。外が良く見えます。
機体は徐々に降下を開始し、キャプテンアナウンスの通り16時28分、ベルトサインが点灯。
那覇空港は北風運用のランウェイ36。雲は多めですが、ところどころに雲の隙間があり、まるで太陽光のカーテンのようでした。
16時45分、那覇空港ランウェイ36にランディング。E2誘導路より滑走路を離脱し、36Rスポットへタキシングします。

那覇空港に戻ってきました。右側は現在の国際線ターミナル、そして左側は新国際線ターミナル。2014年2月17日より併用開始されます。
屋上には展望デッキも併設されるとのことで、ここからのランウェイ18アプローチ撮影が楽しくなりそうですね。

ログブックを受け取り、降機します。

おむすび型のエンジン。737-500は短距離の滑走路でも離着陸できるように、機体は小さく、エンジンは737-400と同じものを使用しています。

那覇空港のランと絡ませるには機体が小さすぎますね(^_^;)

那覇空港に到着したANA1776便。現在、ANAの737-500は福岡空港・那覇空港をベースに活躍しており、羽田には飛来しなくなりました。
羽田で撮れる・乗れる737-500といえば、AirDOがありますね。ジャンボ機の退役後、次に退役が加速するのはこの737-500でしょうか。今後も多く搭乗したいですね。