飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2019年11月08日:ANA491便(成田-中部 DHC-8-Q400)



2019年11月08日(金) ANA491便 成田→中部 15:55→17:10
DHC-8-Q400 座席:19D 成田SPOT:424L 中部SPOT:9 高度:20000ft 区間マイル:193mile 金額:6850円(スーパーバリュー55L)


長崎旅行に行ったばかりですが、今度は岐阜基地航空祭に行ってきます!
毎年同じような行程ですが、岐阜基地航空祭がある週の金曜日に東京-中部便に乗りセントレア入り、土曜日はセントレアで一日撮影、そして日曜日は岐阜基地航空祭というスケジュール、
今回は金曜日から日曜日までまるごと晴れそうで、また撮りすぎてしまいそうな勢いです!


ということで今回はANA491便の成田-中部搭乗記です。
成田-中部便は1日に2便しかありませんでしたが、ANAでA380が就航したことにより、乗り継ぎ客需要の為、1日3便に増便されました。
今回搭乗するのは増便されたANA491便です。今まで17時10分発のANA493便が一番早い便でしたが、さらに早くなり、15時55分に出発します。
機材はDHC-8-Q400のプロペラ機!関東発ではなかなか乗ることができないプロペラ機に搭乗できるということで、搭乗前からウキウキでした。
ちなみに今回の便は6850円と超格安です(^_^;)


12時過ぎに成田空港に到着、毎度お馴染み『ANA ARRIVALLounge』でお昼ご飯をいただきます。
お昼の時間帯のラウンジは閑散としており、のんびり過ごすことができます。


ウイスキーはアメリカの『メーカーズマーク』が。赤いラベルが特徴的なこのウイスキー、一つ一つ封蝋は手作業で行っているので、形が微妙に異なります。


ラウンジで食事をいただき、長崎旅行のブログを必死に書いていました。
出発50分前、保安検査を受けて出発ロビーへ。ちょっと早く着きすぎてしまいました。
本日の搭乗口はF。バスで搭乗機まで向かいます。


バスで搭乗機へ。エプロンに駐機している機体撮り放題です!


本日の搭乗機が近づいてきました。DHC-8-Q400、機体番号はJA850Aです。


バスを降りるも機内の通路が狭く、乗客はなかなか機内へ入っていきません。その間、搭乗する機体を撮る人がちらほら。
ジェット機だとほとんど撮る人がおらず、さっさとタラップを登る方が多い印象ですが、やはりプロペラ機、ということなのでしょうか。


とにかくエプロンに長い時間滞在できるのはうれしいことです。列の最後に搭乗することにし、のんびり撮影です。


振り向くと787が目の前!このJA834Aはこの後北京へフライトした模様です。


ずっとエプロンにいたい気分を抑えて、機内へ乗り込みます。


この日の座席は4D。元々最後尾の19Dを抑えていましたが、当日の朝、シートマップを見てみると前方座席が指定できるようになっていました。
この4列目付近はプロペラ機と絡めたショットが期待できます!
隣のIBEXエアラインズはむすび丸ジェット!先日の福岡出発時も隣にいたし、最近よく見かけます。
このむすび丸ジェットはFW33便として仙台に向かいました。


2台目のバスがなかなか来ず、少しドアクローズが遅れましたが、エンジンスタートのち180ターンで誘導路へ。

【機窓】ANA DHC-8-Q400 エンジンスタート (191108 ANA491 4D)


【機窓】ANA DHC-8-Q400 タキシング開始 (191108 ANA491 4D)



成田空港は南風運用、ランウェイは16Rがアサインされました。
スポットにフライングホヌ1号機が駐機しています。2号機はオープンスポットでお昼寝していました。


成田空港では新しい管制塔を建設中です。そしてデルタ航空はまもなく成田より撤退。このような風景を見れるのもあと少し。


この日の日没は16時39分。そして水平線上には雲があるので、実際の日の入りはもう少し早めになりそうです。
A滑走路が混雑しており、なかなか離陸できません。この写真を撮った時点で16時26分。既に太陽は隠れてしまっています。
さて、離陸したらどのような景色が見れるのでしょうか!


ランウェイ16Rよりテイクオフ。一度沈んだ太陽がまた出てきました!逆日の出です!

【機窓】ANA DHC-8-Q400 成田空港 ランウェイ16R離陸 (191108 ANA491 4D)



高度を上げるにつれて、どんどん太陽が姿を表します。遠くには富士山のシルエットも見えてきました。


九十九里浜上空で進路を西へ。パイロットさんは夕陽をもろに当たって眩しいことでしょう。
プロペラが夕陽に照らされ、とても美しい。シャッタースピードも遅くなるので、プロペラがきれいな円となって写ります。


巡航高度は20000ft。強い向かい風の影響で、巡航速度も500〜550km/hほどとゆっくり。
成田-中部便は富士山を右手に見ながらフライトします。黄昏時の美しい空をバックに富士山が見えてきました。




数多く、空の上から富士山を眺めてきましたが、上位に匹敵する美しさ。
プロペラ機の情緒も相まってお気に入りの写真になりました。


富士山をキッカケに、隣になった方と話し込んでおり、気づいたら降下を開始し名古屋が近づいてきました。


知多半島を時計回りで回り込むように、セントレアのランウェイ36にアプローチしていきます。


17時18分、セントレアランウェイ36にランディング。フライトタイムは51分でした。
ジェット機と比べて巡航速度が遅いのと、向かい風が強いのが相成って少し時間がかかりました。ドリームリフターが2機駐機しています。


9番スポットに到着。グラデーションの空がとても美しいですね。ボーディングブリッジがあるスポットですが、バスにて到着ロビーまで送られるようです。


1時間弱の短いフライトでしたが、とても心に残る景色が堪能できました。晴れた日中のフライトもいいですが、夕暮れ時のフライトも素敵ですね。


いつもならすぐにセントレアのカードラウンジに向かうのですが、何せ早い時間についたものですから、時間はたっぷりあります。
スカイデッキに上がるとドリームリフターがアンコリライトを点滅させ、まもなく動き出す雰囲気でした。
後ろではもう1機のドリームリフターが胴体を折り曲げ、積み込みを行っています。


ドリームリフターが出発、もう1機も積み込みを行っているということは、夜間に出発しそうです。翌日日中の飛来もなさそうです…。


ISOを25600まで上げて、無理やりドリームリフターの離陸を撮影!すごくノイジーですが(^_^;)
PENTAXは新型のAPS-Cカメラを開発中。私がメインで使用しているK-3は既に購入から6年が経過し、そろそろ更改時期です。
新型APS-Cカメラでは高感度特性がよくなっていることを期待します!


セントレアのカードラウンジに移動、いつものようにビールをグビグビいただきます!おつまみは4Fちょうちん横丁の『デリカキッチン』で買ったたこ焼きを!
このひとときがたまらないのですよね…幸せです。


カードラウンジを出て、スカイデッキに夜風をあたりにきました。成田よりJALの787が飛来しています。
この日はANAも787-9が成田より飛来するスケジュールとなっていました。並びはしませんが、翌日に2機とも撮れそうです。


アクセスプラザではシンガポール航空の大きなバルーンが。律儀に『787-10』と書かれていますが、でぶっちょですね(^_^;)


この日の宿泊はセントレア島内にある東横イン中部国際空港2です。1のほうは一般では予約ができなくなったのですよね。団体予約専用になったのでしょうか。
翌日も朝早くより撮影するので、早めにおやすみなさい…。

次回より11月9日に撮影したセントレアでのヒコーキです!快晴の下、たっぷり撮影してきました!

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