今回も小浜島をバイクで疾走、ちゅらさんの舞台を見て廻ります。お昼時になり、そろそろ農作業をしていた方も一旦家に昼食食べに戻ったかな…と読み、シュガーロードに向かいます。

読み通り軽トラがありませんでした。トラクターは置いてありますが^^;


一本松が特徴のシュガーロード、ちゅらさんでも度々登場していました。

島の南西側、細崎に向かいます。集落から細崎に伸びるアップダウンが続く舗装された道路。通称『小浜島ハイウェイ』とのこと。

ヒルギ林入口でバイクを降り、海側へ降った先は石長田海岸。それはもう立派なマングローブ林です…。

細崎から集落方面。自転車で走るとちょっと大変そうですが、風を切って走るバイク、気温も20度ほどで気持ちいい。

島の一番西側、細崎地区のビーチ。

正面は西表島です。昨年は竹富島の西桟橋から小浜島を見ていました。
最西端記録、さらに更新です!いつかは西表島にも行ってみたい!水牛で由布島に行ってみたいです!

透き通る海、白い砂浜、暖かい気候…。今が真冬の1月ということをすっかり忘れていました^^;


細崎の漁港。ここはちゅらさんで古波蔵恵文と古波蔵恵里が上村親子を出迎えた港です。




そしてなんといっても、古波蔵恵里が上村文也に「結婚しようねぇ~」と手を振っていた防波堤があります。
このシーンは物語のターニングポイントとなるちゅらさんの一番の見せ場、一番印象に残っている場所です。
埋め立てが進み雰囲気が若干異なっていますが、今にもえりぃが防波堤を走ってきそうな雰囲気です。
防波堤先端付近でしばらく感傷に浸っていました。

細崎港からほど近い場所に位置する海人公園。

ここには大きなマンタが鎮座しています。マンタものんびり泳ぐ姿はとても可愛いですが、下から見ると怖いですね。捕食されそうですw

マンタの展望台からは細崎港と、奥に西表島が見えます。晴れてはいますが霞んでいますね。間は『ヨナラ水道』という水深が10-30mの水道。この水道は近年、マンタが回遊するスキューバーダイビングのスポットとして人気とのことです。


島の南側道路を爆走し、一気に小浜島南東部、はいむるぶしまできました。
ここは古波蔵恵里と上村文也がおばぁに「命(ぬち)どぅ宝」の話を聞いた砂浜。
その他にも上村恵里の「また、会おうね」の最終シーンの海岸でもあります。
と言っても目印になるような建物は既になく、雰囲気程度です。

はいむるぶしは小浜島南東部にある巨大なリゾートホテル。園内はバイクや車両の進入はできず、テクテク歩くのですが…すんごい広い…w
宿泊者はオプションで電動カートがレンタルできるそうです。

かつては民宿「こはぐら荘」の送迎車フォルクスワーゲン・ビートルが常設展示されていましたが、現在は撤去されています。ここに来るまで撤去されたことは知らなかったので、残念でした(´・ω・`)
背後の小さなマングローブはちゅらさん撮影記念の記念植樹です。こちらもかつてはプレートが設置されていましたが現在は撤去されています。

小浜島でのちゅらさんの舞台は粗方廻りました。折角一日バイクをレンタルしたので、小浜島をぐるぐると疾走。
小浜島の人口は600人程度、畜産牛の飼育は1000頭程度と、畜産牛のほうが多かったりします。実際、あちこちに牛が飼育されていました。

集落内のおみやげ屋、大石商店。この日はお休みでした。ここにはちゅらさん内で登場するキャラクター、『ゴーヤーマン』の壁画が描かれています。
『わーりたぽーり』は小浜島の言葉で『いらっしゃいませ、ようこそ』です。
沖縄本島は『めんそーれ』、石垣島は『おーりとーり』ですね。島ごとにいろんな言葉があって面白いです。

商店の横にもゴーヤーマンが描かれています。すれ違った観光客がガレッジセールが歌っていた『天下無敵のゴーヤーマン』のサビを口ずさんでいました。知っていますか?
10年以上も前のマイナーな曲、知っていた人がいたとは驚きです。

石長田海岸のマングローブ畑へ続く地図にも乗っていない新道ができており、展望台がありました。この展望台からは綺麗な展望台も見れそうです。

古波蔵、上村一家総出で遊びに出かけた無人島。ドラマ内では嘉弥真島の設定でしたがロケ地は小浜島です。細崎港北側の砂浜です。

牛さんが一列に並んで餌をムシャムシャと食べています。
小浜島を3周ほどバイクで疾走し、十分満喫しました。そろそろバイクを返却し、石垣島へ戻ります。ぜひ夏の美しい海も見てみたいですね。

悲願であった小浜島、楽しかった!ちゅらさんの雰囲気にどっぷりハマっていました。

船に乗る前にNEX-6でHDR撮影。午後から空は雲に覆われていましたが、雲の隙間から夕陽が見えました。
海の色が入浴剤のような乳白色の青色です。関東に住んでいる私にとっては異世界です…w

高速船で石垣港に戻り、ホテルに戻ってきました。観光していた時はそんなに感じませんでしたが、一息ついたら疲れがドッと…。
石垣島地ビールであっり乾杯!前日は同じく石垣島地ビールのヴァイツェンを呑んだのですが…どうもクドくて。
このマリンビールのほうがライトで呑みやすく、南国にあったビールでしたε-(´∀`*)
翌日の午前中も観光、石垣島鍾乳洞に行きました!