飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2018年04月05日:ANA57便(羽田-新千歳 777-200)



2018年04月05日(木) ANA57便 羽田→新千歳09:30→11:05(日本時間)
777-200 JA744A 座席:29K 羽田SPOT:59 新千歳SPOT:9 高度:31000ft 速度:** 区間マイル:510mile 金額:(特典航空券利用)


今回からの記事は2018年に訪れた台湾旅行記の記事となります。ジャンボに乗りたく、台湾に行っていました!
記事を作ったのはいいものの、すっかりアップロードを忘れており、この機会に順次公開していきます。なので、記事内の文章に少し違和感があるかもしれませんがご了承ください。


1月に訪れた台湾、帰ってきてから『チャイナエアラインのジャンボに乗って台湾に行きたい…』そんなことをずっと考えていました。
チャイナエアラインの日本線ジャンボは既に成田空港は撤退しており、新千歳と那覇線のみ。那覇線はフライトタイムが短い…できることならフライトタイムが長い新千歳線で存分に楽しみたい…ということで座席表とカレンダーをにらめっこ。
本来なら5~6月を予定していたのですが、チャイナエアラインのスケジュールを見ていると4月11日よりジャンボから777に機材変更されてしまうようです。それまでになんとかっ…!ということで以下のように予約しました。

・4月5日(木)CI131便 新千歳15:00→台北桃園18:10 10J(2階席)
・4月7日(土)CI130便 台北桃園08:40→新千歳13:30 20A(business class)

行きのCI131便はジャンボの最大の特徴であるアッパーデッキ、2階席に搭乗します!しかも2階席はビジネスクラスの座席ですが普通席として開放。通路側ですが10Jの座席が唯一空いていたのでここに指定しました。
帰りはエンジンがよく見えるL2ドアの少し前、20Aを指定しました。ビジネスクラスでの搭乗です。往復の運賃はサーチャージ込みで6万円になりました。ANAより安いかもしれませんね(;^_^A

もちろん新千歳に行って帰ってこなければいけません。その為の往復はANAにしました。シーズンオフのようで特典航空券もすんなり取れてしまいました!今回は行きのANA便の搭乗記です。


今回搭乗するのは9時30分発のANA57便。機材は777-200です。前日まで座席表を見ていましたがどうやらガラガラのようです。




優先搭乗が始まりました。


本日の機体は777-200、JA744Aです。




優先搭乗した人たちはほとんど前のほうに座っているようで、後方席は私一人だけ…。




今回の座席は41A。3-4-3シート配列になっている777で後方の41列目からは2-4-2シート配列になっています。お気に入りの席です。


後方席は人まばら。あっという間にドアクローズ。プッシュバック開始。






ランウェイ34Rよりテイクオフ。


エンジンのブラストでぼけていますがお台場やレインボーブリッジ。


この後雲に隠れてしまいました。


雲を抜けたら富士山が少しだけ姿を表しています。




北上するにつれて雪山が多く見えてきました。少ない乗客でCAさんもとても余裕がありそう。私もこれから搭乗するジャンボ機の話でCAさんと盛り上がっていました。




今日は北海道をあまり堪能できないので、せめて機内だけでも(;^_^A


鮭とイクラが乗っている石狩鮨、私が初めて一人で北海道に撮影旅行に行った際に食べた思い出のお弁当。味は当時のままとてもおいしかったです。




そうそう、ANAは4月1日より国内線機内Wi-Fiが無料で提供されるようになりました。しかし回線が遅い遅い…!
フライトレーダーでお迎えの飛行機も機材変更されずジャンボ機で新千歳に向かっているようで一安心しました。


北海道の大地が見えてきました。


新千歳空港ランウェイ01Rにランディング。ランウェイをクロスし駐機場へ。


外は寒そうですが良い天気。


降機後に気づきましたが五輪塗装の機体だったのですねw




定刻より13分も早く到着しました。乗客も少なく、CAさんとジャンボ機の話ものんびりでき、快適なフライトでした。


混雑気味であった新千歳空港、長らく改装を行っていましたが完了したようですね。手荷物預けの前に行っていた保安検査もインラインに変更され通路は広々になりました。羽田空港に設置されている手荷物自動預け機も設置されています。

その足で展望デッキに向かいました。次回は4月5日、新千歳空港撮影編です。

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