3連休の中日である7月16日は成田空港へ。
天気も快晴のようですが、まだ梅雨明けせず…うーん?

この日はゲジポイントに行ってみましょう。その前にさくらの山・空の駅さくら館でトイレ休憩とお昼ごはんを調達。
花壇に咲いているひまわりはとても美しく咲き誇っていました。

成田空港エールというビールができたのですね。バーコードのタグがバゲージタグ風でオシャレです!

ゲジポイントは…どうやら工事を行っているらしく、ポールが邪魔で低位置での撮影が難しくなってしまいました。やはり3段脚立が必要ですね。
バンブーエアウェイズはVN-222での飛来。特別塗装ですが…これは一体何の特別塗装?

空港側の奥では何やらクレーンが。こちらも工事を行っているようです。何を作るのでしょう?

JALの767-300ERに煽られつつも滑走路に逃げ込むビジネスジェット。

数年ぶりに見かけました、オーストリア航空。何か物足りない…エンジンが水色ではなくなったのですね。

アエロロジックはドイツを拠点とする貨物航空会社。しかし飛来元は香港。

まるで欧州を思われる社名のロイヤルブルネイ航空。ブルネイ・ダルサラームという東南アジアの小さな国のフラッグシップキャリアです。

UPSのジャンボがやってきました。747-8Fは撮影したことがありますが、747-400Fは初めて!


懐かしいCF-6エンジンの四重奏を奏でながら飛び立っていきました。

続いて来たのがNCAの747-8F。NCAは10月にANAの子会社化されます。子会社化された後の塗装など気になるところですね。

737-800よりも約2.5m胴体が長い737-900。この大韓航空も173席仕様と、-800よりも40席ほど多くなっています。

2機のエバー航空。着陸機を撮るときはタイミングが0.5秒ほど。上手く撮れたときは嬉しい!

アエロロジックは折返しシンシナティへ。アメリカ・ケンタッキー州の空港なのですね。

お初のエアプレミア。韓国の中長距離航空会社で、FSCとLCCの中間に位置するハイブリット航空会社です。
日本でいう、ZIPAIRのような感じでしょうか。

新・旧塗装のジェットスター・ジャパン。手前はA321LR、奥はA320-200。

中国南方航空のA321、機体番号はB-8966。中国の電気自動車ブランド『Neta AUTO』特別塗装。

JA850Jという、まるでJALから移籍したようなレジ番のZIPAIRですが、実は初めての新造機。
米国発のファッションブランド「Ron Herman(ロンハーマン)」と提携し、
ロンハーマンが掲げるサステナビリティビジョンのスローガン「Love for Tomorrow」のロゴが貼られています。

ティーウェイ航空はHL8030、くまの絵柄…読めません^^;

スターサイド側は文字だけ…もっと読めない^^;

大韓航空のA330、胴体はかなり色褪せていますが、レドームだけ交換されたのか綺麗になっています。
まるでくちばしのよう。

昨年7月より定期便として復活したANAのA380。本日は1号機でホノルルより帰ってきました。
下のスターラックスに気を取られて画角を間違えた!

一瞬で画角を調整するも、『亀も空飛べば棒に当たる』な写真になりました^^;
たまにはこういうこともあるよね。

メキシコへ約13時間のロングフライトに飛び立つアエロメヒコ航空。

787シリーズ最長の787-10を撮って、ゲジポイントでの撮影は終了。
それにしてもこの日のゲジポイントは暑かった…。汗は吹き出しまくり、ペットボトルのお茶はすぐに熱湯に。
もうちょっと涼しくなった時期にまた訪れたいですね。

そのまま帰ろうかと思いましたが、せっかくなのでランウェイ16Lエンドに位置する東雲の丘へ。
B滑走路の延長工事が始まっているので、完成したらここから見える景色も変わりそうです。






まだ日の高い時間にハワイアン航空を撮れるのはこの時期限定ですね。

狙っていたエルアル航空はランウェイ16Rへ…。

久々に訪れた成田空港、やっぱり勝手が分からずアウェー気味。私は羽田空港のほうが性にあっているようです^^;