9月10日に羽田空港を訪れたばかりですが、その2日後の9月12日、再度羽田空港へ。
この日は平日ですがお休み、JALの格納庫見学の予約をしていたのです。
フライトレーダー24を見ると朝から南風、そして天気も良さそうなので、JAL格納庫見学の前に令和島へ行ってみました。
バイクで東京ゲートブリッジ頂上付近を走行中、頭上をANAの767-300が通過、そのまま高度を下げてランウェイ22へのアプローチコースに乗っていきます。
着陸前の機体はゲートブリッジからほぼ同じ高度となり、そして正面には大きな積乱雲。夏らしいカットが撮れそうだったのですが、ゲートブリッジは駐停車禁止。
いわゆる肉眼レフに焼き付け、そのままゲートブリッジを抜けていきました。ゲートブリッジには歩行者用通路もあるので、そこから撮ってみるのも良さそうですね。

ファーストカットはANAの321neo。実はこの1便前はソラシドエアのナッシージェットだったのです。
あと3分早く到着していたら青空の下、ナッシージェットが撮れたのですが^^;

今日は背後に大きな積乱雲が。この雲と絡めて撮っていきましょう。




今日は比較的バンクをつけてカーブする機体が多め。


背後には成田空港から離陸したであろうアシアナ航空の姿が。



お目当ての機体がやってきました。ルフトハンザドイツ航空の747-8です!


大きなバンクを期待していましたが、おとなしめにカーブ。

ロシア上空を飛行できない為、西側よりアプローチし、ランウェイ22を使用するルフトハンザドイツ航空。
期間限定かと思っていましたが戦争が思いの外長引き、未だに西側アプローチが継続中です。撮影としては嬉しいですが、背後にある情勢は好ましくないですね…。

すぐさまJALの格納庫見学へ。本日はレアな機体が駐機しているとのこと。心弾ませ第一格納庫へ。
こちらではA350の3号機、JA03XJが整備中。エコなグリーン塗装です。

第二格納庫では787と…奥にもう1機いるようです。




もう1機というのがこちら、777-200ERのJA703Jです!
777-200ERの最後の1機となったJA703J、本来なら既に退役しているスケジュールでしたが、11月まで退役が延長となり、晩秋を国内線で活躍しています。


少しずつ近づいていきます。レドームその他を開けて整備中。




2日前に見た姿を最後にフライトをしていなかったので、もしかして…と思っていましたが予感は的中。格納庫で整備をしていたのですね。
レドームを開けている姿はなかなか見られなく、非常に貴重です。

ぐるぐるエンジン。フラップは全開となっています。



主に国際線で活躍していた777-200ERなので、私はあまり縁がありませんでしたが、1度だけ、ビジネスクラスをクラスJとして利用したことがあります。
羽田‐福岡と1時半ほどの路線でしたが、半個室でフルフラットになるシートは快適そのものでずっと乗っていたくなっていました。

格納庫見学のあとは目の前のブルーコーナーへ。同じグループで見学されていた方もブルーコーナー直行。
知る人ぞ知る、って感じですね。日替わりの冷しゃぶ・コロッケの定食をオーダー。

目の前は誘導路。タキシングする機体を見ながら、優雅な平日ランチでした。
ようやく日中の最高気温が30度を切り始めて過ごしやすくなってきました。これから秋の航空祭シーズン。11月は岐阜基地航空祭に行く予定ですが…ちょっと懸案事項が。
無事に行けたらいいのですが(^_^;)