前回に引き続き関西国際空港の出発ロビーでの撮影です。使用滑走路は06、スカイビューに行っても面白く無いのですよね…。それよりも出発ロビーの撮影環境の良さに心打たれて、ジェットスターで到着後、ずっと居座っていたのです^^;

イースター航空の737-700。ラダーに塗装がされていません。整備による一時的な入れ替えでしょうか。

羽田空港に一日4往復飛んでいるスターフライヤー。SFJの関空便は意外と安く、前日でも11000円から搭乗することができます。急な出張や旅行などにSFJはいいですね。

塗装が消された跡があるジェットスターアジアの機体。後部にはバリューエアの文字もあります。バリューエアはシンガポールのLCCでジェットスターアジアと合併したそうです。
過去の塗装を検索してみると、元々はJetstarAsiaと書かれていたのですが、Asiaの部分を消した模様。コールサインもジェットスターだったので、ジェットスター運航便なのでしょう。

長いこの機体はタイ国際航空の777-300ER。ジャンボ機がフラッグシップのタイ国際航空ですが、777-300ERは初めて見たかも…。いや、成田で見たっけな…?

ここからは飛行機コラボ3連発。韓国のチェジュ航空と中国の深圳航空。

アシアナ航空のA320-200と777-200ER。

大韓航空の747-400とA300-600R。こうやって見ていると韓国の航空会社が多いですね。

UPSジャンボの離陸。ランウェイ06使用時は重量の重い国際線機材は目の前、重量の軽い国内線機材は手前でエアボーンしていました。

先ほどのタイ国際航空の777-300ERより長い中国東方航空のA340-600。長い間世界最長の航空機としてトップの座に君臨していましたが、先日ロールアウトした747-8によって世界最長の称号を奪われてしまいました。
A340-600は75.3m、747-8は76.3mと、1m長いのです。

お尻がとても汚いスカイマークのJA73NF。少しは磨いてあげればいいのに…。

これは初見。中国の山東航空。9月3日より成田空港にも就航を始めたようです。LCCではなく、新興航空会社の模様。

ちょっと一休み。ずいぶん懐かしいロゴが並んでいますね。昔のJAL Cargoの機体には『Super Logistics』とロゴが入っていました。

朝出発したがんばろう○ニッポン塗装機の737が帰って来ました。徐々に太陽が出てきて機体に当たるようになってきました。関空は午後が順光、りんくうプレジャータウンの観覧車と一緒に。

青い空と白い雲の下、プッシュバックをする元JALエクスプレスの737-400。今はJTAに移籍し、JTAの乗務員により運航されています。

関空連絡橋をバックにスポットインする767-300。時刻は14時、これにて関空での撮影は終了!ジェットスターでの到着から6時間、ようやく到着口より出ることとなりましたw

最後に、スカイプラザに向かう際に撮った関西タワー。黒い雲が立ち込めていました。関西に来て外に出たのは飛行機からの降機、及び搭乗を除くとターミナルビルからエアロプラザまでの3分間だけという、なんとも面白い結果となりましたw
これから冬場になり、ランウェイ24を使用する機会はめっきり減ると思われますが、いつかはスカイビューで関空連絡橋とランウェイ24L着陸機を絡めた、お決まりのカットを撮影してみたいですね。
次回は8日の新千歳空港撮影記です。夕方の到着となり、写真もあまりパッとしませんが、一応記録としてね…^^;