飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年02月23日:羽田空港1(念願の海羽田へ!)



2月23日はいわゆる『海羽田』へ。有志が企画し、船をチャーター、D滑走路沖でランウェイ05を離陸する”ひねり”をひたすら撮影するもの。
毎年、行きたいと思いつつもスケジュールが合わなかったり、コロナ禍になったり…と今回ようやく初参戦です。


朝6時30分、天空橋駅に集合し近くの船着き場より出港。運河からC滑走路東側を航行し、D滑走路の南側へ。
これは首都高の一部であった羽田可動橋。1998年より稼働を停止しています。


出港からD滑走路のポイントまでは意外と時間がかかり、30分ほど。


C滑走路から離陸する機体がよく見えます。


富士山もくっきり。






船の上からの撮影は揺れる揺れる。慣れない撮影に四苦八苦。


早速お気に入りの写真が撮れました。
離陸するANAの777と羽田空港の管制塔。船ならではのカットにニンマリです。


お次はJALの767-300ER。富士山といっしょに。










普段見られない羽田空港の景色に釘付け。シャッターを押す指も止まりません。


D滑走路横に到着しました。富士山とソラシドエア。


JALの767は富士山を駆け上がるように離陸していきます。


次に離陸する飛行機によって、撮影ポイントを変えてくれます。
ランウェイ05より離陸後はヘディングを120度へ振るように管制塔より指示がでます。その際の右旋回、捻りが海羽田の醍醐味。










朝の羽田空港は737の離陸が非常に多く。そんな中、ナッシージェットが出発。
カラフルなカラーリングは青空によく映えます。


ようやく大型機。JALのA350-900、2号機。革新のシルバーです。


機体によってバンク角は様々。この737は大きくバンクしてくれました。


メインはランウェイ05より離陸する機体ですが、ランウェイ34L/Rに着陸する機体を狙うことも可能。
ピカチュウジェットBC1が富士山をバックにアプローチ。


長胴型の787-10。乗るのは好きではないけど、撮るのはスリムでお好き。


チャイナエアラインはA330。


太陽側で雲が湧いてきて、薄曇りになってきました。このまま取れてくれー。


JAL Fantastic Journey Expressが出発。機体の塗装がすべてキレイに入っています。

船が停泊中は大きく揺れ、なかなか辛い体勢で撮影。フレームアウトなんて当たり前。
左右に揺れる船は一瞬止まるので、その瞬間に撮るとなんとかうまくいきそうですね。
シャッタースピードは1/2000に固定、F値は6.3~7.1で固定。これでISOが200~400くらいとなりました。
そしてオートフォーカスはいつも使用しているAF-Sモードだとまったく使い物になりません。AF-Cモードにして飛行機を追従、なんとか撮影できています。


海羽田撮影編、全3回に分けてお届けします!


【さつえい後記-鉄道博物館へ】

写真やブログの処理でてんやわんやになっていた2月の平日、家族で鉄道博物館に行ってきました。友人より鉄道博物館の半額入場券を譲ってもらっていたのです。
大人が1600円から半額の800円、子どもは3歳未満は無料。私自身も7年ぶりの訪問です。
今回は子どもを楽しませることがメイン、400系つばさやE5系はやぶさの前で写真を撮ったり、かがやき滑り台に付き合ったり、写真はミニ鉄道を運転している様子。大好きなNEXに当たってご満悦でした。
C57の回転台・汽笛吹鳴実演は驚いていたものの、強く印象に残っていたようで、家に帰っても『C57、くるくるまわってた!ポー!なってた!』と繰り返し言っています。
C57のプラレールを与えたら喜んで毎日眺めています…どんどん子鉄に染まってきています^^;


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