伊丹空港に来たのはいつ以来でしょうか。今年の3月、成田-伊丹の777-300ERで来た以来となります。この時はドン曇りでとても寒かった伊丹空港でした。

10時21分発のバスに飛び乗り、向かったのは滑走路反対側にある『伊丹スカイパーク』です。おなじみの撮影ポイントですね。

肝心の天気は晴れたり曇ったり。ランウェイ32L使用機の一発目はANAの737-500でした。アンコリチカッと!

ランウェイ32Lを離陸するアイベックスエアラインとランウェイ32Rに着陸するJ-AIR。ずいぶん早くアイベックスに離陸許可出しましたね。お陰でこの通り重なってくれました♪

伊丹スカイパークの醍醐味は目の前での迫力あるテイクオフ!ジェットブラストを吹き出しながら勢いよく離陸していきます!

11時10分着のANA019便。私が乗ってきた便の後続です。着陸機は私がいる位置では既に減速しきっており、ちょっと迫力に欠けます。

ウイングレットをピンッ!と張り、ANAの737がテイクオフ。

私が伊丹空港まで乗ってきたJA701Aが動き出しました。ANA765便として那覇へ向かいます。

テイクオフローリング!

爆音響かせながらテイクオフ!やっぱり大型機の離陸が一番迫力がありますね!

空気が冷たいとジェットブラストもよく見えます!

JALの777-200はJA8983、乳がん啓発運動のピンクリボン付きです。どうやら私がスカイパークへ移動している間に着陸していたようです。

羽田へ向けてテイクオフ!

ランウェイ32Rへランディングする天草エアラインのイルカちゃん。ギアカバーには『隠れくまモン』がいるようで、ギアアップ・ダウンの数秒間だけ機内窓から見れるようです。この熊本-伊丹便であればフライトタイムが長く楽しめそうです。乗りに行こうかしら…(^^ゞ

撮影場所を移動、スカイパークの南側に来てみました。この場所からは着陸機のタッチダウンを撮ることができます。

綺麗な青空、羽田や成田と違って空が本当に広いです。ベンチに座って大きな空を眺めてみてください。心が洗われます(^^)

ランウェイ32Rへのアプローチの予定でしたが、管制の指示でランウェイ32Lへ変更されたエコボン。伊丹空港ではランウェイ32Rより離陸機を出すときは着陸機のランウェイチェンジ(32R⇒32L)は繁盛に行われています。

ながーい翼をしならせて降りてきたボーイング787!

タッチダウンと同時に揚力を失った翼はストンと力を落としていきます。

ワンワールド塗装のJAL777-300!那覇からの便です。

タッチダウン!このワンワールドのランディングを境目に日没まで概ね晴れていました。

胴体に『787』の文字がない787です!

羽田からの787-9でした。機体番号はJA833A。

長い787、スマートでカッコイイですね。今回伊丹で撮りたかった機体の一つです。

787-9を見た後に787-8を見ると、デブちんに見える不思議…w

ピンクリボン塗装のJA8983が帰ってきました。

今日は羽田-伊丹を往復しているようです。

レドームが真っ白のJA816A。今年の3月末から飛んでいますが…まだレドーム戻していないのですねw
一旦ここで切りましょう。次回も11月23日に伊丹スカイパークで撮影した飛行機です!