
本当は11時頃にセントレアを離脱し、岐阜へ向かう予定でしたが、予想外のドリームリフターの飛来に1時間遅れでの空港島離脱です。岐阜までは名鉄線の特急で一本で行ける模様。

そういえばセントレアはよく来ているのに、名鉄線に乗ったことは一度も…いや、ブログを始める前、一度だけ乗ったことがあります。
2007年のこと、4列の夜行バスで名古屋へ向かい、朝5時30分に名古屋駅着。そのままセントレアへ向かい、デッキオープンの7時から日の入りまで撮影。その後名古屋駅に戻って歩いて名古屋城まで、帰りは新幹線で…という超弾丸旅行をしていました。なんで昔はこんなに体力があったのか…。

セントレアで撮った写真を眺めながら、天むすを頂きます。のんびり食べていると、先行列車が金山駅で人身事故を起こした模様で…。この列車も遅れながらの運行になるとのこと。

金山駅は1番線のみで上下線をさばいていました。15分ほど遅れてしまいましたが、名鉄岐阜駅到着!岐阜県初上陸です!

レンタサイクルを借りにJR岐阜駅側へ。金色の織田信長公がいました。岐阜、及び岐阜城は織田信長が天下統一の足がかりにしようとしていた、ゆかりのある地ですね。

三角オブジェが特徴的なJR岐阜駅。すごく立派な建物です。名古屋・大垣方面に向かう東海道本線、及び高山を経て富山まで向かう高山本線が発着します。

岐阜のレンタサイクルは一回100円と超リーズナブルです。街ナカも平坦でとても走りやすい。

古い街並みがまだ残されています。山の上に少し見えるのは岐阜城。

長良川近くの河原町までやってきました。古い町並みが軒を連ねています。丸い郵便ポスト、いいですね♪


あら、松尾芭蕉様!岐阜にもきていたのですね!
1688年(貞享5年)俳聖・松尾芭蕉翁が岐阜を訪れた際、長良川畔にあった水楼を「十八楼」と名づけ、かの有名な「十八楼の記」を記しました。(十八楼HPより抜粋)

長良川は鵜飼いが有名な場所。見学遊覧船が多数並んでいます。残念ながら今年は終わったようで、毎年5月半ばから10月半ばまで見学できるそうです。岐阜の夜の風物詩、見てみたいですね。

夕陽に照らされる金華山。山頂には岐阜城が見えます。金華山は標高329m。東京タワーと同じくらいですね。

ロボットの形をした水門!湊コミュニティ水路の一部で、現在はもう使われていませんが岐阜県近代化遺産となっているとのこと。

岐阜城に向かうには金華山ロープウェイに乗らなければいけないのですが、ロープウェイの運行は17時迄、そして今の時刻は16時30分…やっぱり1時間早くセントレアを出ていれば岐阜城も見学できたのですが…残念。

なので、長良川にかかる橋から美しい夕陽を眺めることにしました。

反対側は岐阜城と登る月。

こんな綺麗な夕陽が見れるということは、明日の岐阜基地航空祭もよく晴れそうですね。

織田信長バス!ホント岐阜は信長リスペクトな街です!

もう10月も下旬だというのにひまわりが綺麗に咲いていました。

こちらは濃姫バス!濃姫は信長の奥さんですね。

綺麗なグラデーションの空。奥に見える高い建物は岐阜シティ・タワー43。住居や商業施設、放送局、展望台を兼ね備えたビルです。
レンタサイクル場のおじさんから、『岐阜で迷ったらあのタワーか、金華山を目印に位置を割り当てろ』と言われました。それほど岐阜では目立つ建物です。

レンタサイクルを返却し、夜ご飯は何食べよう…。飛騨牛は高いし…。調べたら岐阜駅近くに地元で有名なラーメン屋があるとのことで行ってみました。麺や六三六です。

にぼしベースのドロっとしたスープ。しかし塩っぱすぎず、美味しいスープでした。 化学調味料を一切使用せず、背油や魚油をほとんど使用せず作り上げたこのスープのとろみは、すべて野菜のとろみとのこと。道行く人がみんな、『ここのラーメン美味しいよね』と言っていたのが印象的です。次来る時はつけ麺も食べてみたいな♪
次回はいよいよ岐阜基地航空祭です!快晴の航空祭、イーグルやファントムの爆音にしびれました!