
10月29日、二日間の尾道での漫画'ぱすてる'探訪、取材を終えて、最後の新尾道駅での新幹線カット回収。100系の原色塗装を期待していたのですが、奇しくも三井住友色。
泣く泣くこの列車でカットを回収していました…。撮影し終えていざ竹原!

新尾道から竹原に向かうには新幹線で三原まで出て、そこから呉線に乗り換えるルート。新尾道-三原間なんていう特急券発券する人は私くらいだろうなぁ…w

海沿いを走る呉線からは瀬戸内海が。この日の朝は晴れていましたが、だんだん雲が多くなっていき、ところにより雨が降る予報。

竹原駅に到着!竹原は古くから瀬戸内の交通の要衝として発展してきました。室町時代より港町として知られ、江戸時代後期は製塩業で栄えていたそうです。現在は 『安芸の小京都』 と呼ばれています。(Wikipediaより抜粋)

竹原駅から一歩外に出ると、このような文字がお出迎えしてくれます。'おかえりなさい'

竹原駅から町並み保存地区へ向けて歩いて行きます。途中にある、道の駅たけはらにはアニメ'たまゆら'の看板が。
アニメ'たまゆら'は竹原が舞台なのです。実際私もこれが目的で来たのですがねw

町並み保存地区に到着。ここ一帯は江戸時代から明治・大正・昭和時代の歴史的建造物が連なって保存されているのです。


笠井邱二階より。

お寺さんの名前が分からないけど、たまゆら的には有名なだるま。

お好み焼き屋の『ほり川』。大林監督の映画、時をかける少女ではゴロちゃんの家の蔵として使われたのですよね。
ゴロちゃんの実家は醤油屋の設定でしたが、実際にほり川でも醤油を作っているみたいです。

茶房ゆかりで休憩ε-(´∀`*)

ほっと一息。店内は'たまゆら'で登場した店内と同じで、たまゆらの気分に浸りながらのんびりしていました。

西方寺へ続く階段。

ここの階段から見る景色は竹原のメインビジュアルと言っていいほど有名ですね。

西方寺から竹原市を一望…。高い建物がないので、奥の山まで見渡せます。

時をかける少女で屋根から瓦が落ちてきたお堂、胡堂といいます。この他にも時をかける少女は竹原の各所でロケを行なっているそうですね。

こちらは照蓮寺。この日はたけはら憧憬の路が夜に実施されるそうで、竹灯籠の準備をしていました。

昼に見る竹トンネルもなかなか風情があっていいですε-(´∀`*)


とてもレトロな雰囲気がプンプンする日の丸写真館。雨が降り始めてしまいました…(´・ω・`)

のんびり周り、竹原の古い町並みを満喫できました。夜は私の所属するコミュニティの集会があったので、『ほり川』でお好み焼き…(゜Д゜)ウマー

夜はたけはら憧憬の路をみんなで見学しました。町並み保存地区に灯る竹灯籠…幻想的で心温まる風景でした。
たけはら憧憬の路の写真は舞台探訪ブログ、Pilgrimage-巡礼-にて掲載しているので、どうぞご覧下さい。
竹原からコミュニティの友人に三原駅まで送ってもらい、宿へ。翌日は朝の便で広島空港から東京へ戻るのです。
次回はJAL1602便搭乗記です。