
下関の実家で一泊して、翌日は新下関駅で3月に100系と共に引退していしまう300系新幹線を撮影しにいきました。
100系新幹線は今まで数回撮影や乗車しているのですが、300系は全然撮影していなかったのです。乗車もガキの頃、『のぞみ』として乗ったきり。
300系新幹線は東海道新幹線でも走っていますが、撮りやすさは山陽新幹線の駅のほうがいいですねw
狙うは7時38分発の『こだま734号』。日の出が7時11分と遅かったので、まだ薄暗いです。感度をISO3200へセット…。

関門トンネルからライトが見えてきました。

300系が姿を表しました。

16両編成は流石に長い!


あっという間に行ってしまいました。
今回博多まで乗車するのは9時23分発の『こだま727号』。これも300系新幹線が投入されている模様です。それまでしばらく他の新幹線を撮りながら待機…。

『こだま823号』として運用されていたN700系さくら。このN700系さくらは山口県下松の日立製作所で製造され、船と陸送で博多車両センターへ運搬されるとのこと。
先日最後の陸送が終わり、19編成全てが揃ったそうです。

新下関駅近くには新下関新幹線乗務員訓練センターというものがあります。ここには100系新幹線が置かれており、たまに訓練で動かすみたいですw

新下関駅構内はいつの間にかデコられていましたw フグがいる…w

お帰りなさいボードも。

『こだま723号』で運用されていた500系。

かっこ良さは500系がピカイチですね。胴体が円形なので車内は狭いですが…。

さて、9時23分発の『こだま727号』を待機します。このこだま727号は新下関に9時14分に到着し、のぞみの通過待ちを行うので撮影タイムはたっぷりありますw

遠くから300系が近づいてきた!



停車。こちらも16両編成なのでホーム先端付近に停車します。

広角レンズで撮影。最後尾が遥か彼方ですね。

さて乗車します。

私が乗った2号車は誰もいませんでした。一両貸切!

出発して車内を軽く散策。

新幹線に併設されている公衆電話。昔一度だけ使ったことありますが、スゴイ勢いでテレホンカードの度数がなくなった記憶がありますw

車内案内版。グリーン車も併設されているのですね。3月16日のさよなら運転では『のぞみ609号』として、過去の栄光が蘇るそうです。

あっという間に博多駅到着。向かいのホームにはN700系が。300系は思った以上に振動と騒音がありました。乗り心地はやはり700系やN700系には勝てませんね。
まぁ最後に300系を撮影することができ、また乗車することができ、満足でした。
この後は地下鉄に乗って福岡空港に向かいました。ATISを聞くと北風だけどランウェイ16運用みたいなので、前日と同じポイントで脚立芸をすることにしました。次回は06日福岡空港撮影編です。