石垣空港のターミナルから外周をテクテク歩き、この日の宿泊地、リゾートインラッソ石垣に到着。
石垣空港はランウェイ04を使用することが多く、このホテルはランウェイ04の過走帯付近に位置しています。
屋上からは石垣空港が一望でき、飛行機の撮影に最適ということで、今回このホテルにしました。
ホテルのスタッフさんは先日北海道より転勤になってきたということで、私と同じANA993便で那覇に降り立ち、経由して石垣島に着たとのこと。
まさかこのようなところで新千歳-那覇直行便の利用者と会うとは思わなかったので、不思議な親近感がわきました。

部屋はワンルームマンションを改装したタイプでキッチンや電子レンジ、オーブンまであります。長期滞在も可能。
ベッドは3つあり、広々と過ごすことができました。

早速屋上に上がってみました。素晴らしいロケーション!石垣空港のランウェイとターミナルが一望できます!

ランウェイ04の文字も見えます。

早速飛行機がランウェイ04にアプローチしてきました。16時20分着の宮古からの便、ANA1791便です。

機種はウイングレット付きの73P、737-700の模様。




タッチダウンの瞬間は電柱と電線が邪魔をして、ちょっと厳しかったりします。

グランドでは同じく16時20分発のANA1778便がタキシングを開始しました。

到着したばかりのANA1791便と一緒に。


ランウェイエンドでターン。石垣空港にはターニングパッドがありません。石垣空港の滑走路幅は45m、737クラスの最小回転半径は24mほどなのでターニングパットなしでも転回できるのですね。

滑走路末端で一旦停止。管制官より離陸許可が下りたら、ブレーキをかけたままエンジン出力を上げていきます。轟音が周囲に響き渡ります。
騒音がある程度少ないと言われている737-500でも相当な音、DT8Dエンジンを搭載した昔の機種、737-200だったらどれほどの轟音だったのか想像がつきません。

ブレーキをリリースして一気に加速。写真じゃ分かりづらいですが、これが石垣名物ロケットスタートです。

VOR Zランウェイ04アプローチの機体は一旦石垣空港上空をパスしてきます。16時25分着のJTA619便です。





タッチダウン!

海上保安庁のヘリ、JA969Aが再度アプローチしてきました。愛称は『かんむりわし』。

石垣空港から本土への唯一の直行便となる関西国際空港行きのANA1748便がランウェイエンドに向けてタキシング。

今度は左回り。

エンジン出力を徐々に上げていきます。
石垣空港ランウェイ04 ANA1748便離陸
動画で撮ってみました。元動画は激しく手振れを起こしているので、youtubeの手ぶれ補正を使用しました。
次回もリゾートインラッソ石垣の屋上で撮影した飛行機です。