飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2012年11月14日:JJP108便(関空⇒成田 A320-200)


2012年11月14日(水) JJP108便 関西→成田 20:40→22:00
A320-200 JA06JJ 座席:28A 関西SPOT:25 成田SPOT:109 高度:37000ft 速度:1020km/h 278mile


日本一周フライトもいよいよラスト、関空から出発地点である成田へ帰ります。この路線はジェットスターしか就航していないのでジェットスター利用となります。


前回のPeach降機後、関空展望ホールに向かって写真撮影していました。展望ホールより見た夕焼けはとても美しかったです。


日も暮れて出発前に夜ご飯。大阪に来たからにはお好み焼き食べたい!ということで、大阪道頓堀ぼてぢゅうでモダン焼き。値は張りますが美味しくいただきました。


出発2時間前、今回はWebチェックインをしてこなかったので自動チェックイン機で搭乗手続き。


GK108便の搭乗手続きを行なっていました。


キオスク端末の案内にしたがってチェックイン。Peachみたいにかざしたらすぐにチェックインでき、搭乗券がでてくるでのはなく、どうも読み込みに時間がかかっているようでした。
チェックインに掛かる時間は2分程度。出発前は行列ができてしまうかもしれませんね。


搭乗券が発券されました。いつもWebチェックインを行なっていたので、搭乗券を発券したのは初めてです。


特にやることもないので、さっさと搭乗口に向かいました。一番乗りかと思ったら既に先客が一名おりました。


成田行きのGK108、現在のところ定刻での出発の模様。写真の編集をしたり、ブログの記事を作ったりしながら時間を潰していました。


20時05分が定刻のGK162便が到着。時刻は19時57分。8分程早着しました。6号機のJA06JJ、この機体が折り返しGK108便として成田にフライトします。


乗客降機中。コックピットが開いていますね。


定刻28分前の20時12分、搭乗開始。とても上品で素敵な地上係員の方に見送られて搭乗します。


ボーディングブリッジの中でしばらく待たされるのかな?と思っていましたが、すぐに機内へ。とてもハキハキしているチーフパーサーに座席の案内をされて自席へ。


座席は28Aだったのですが、間違って29Aに座ってしまい…。ただ30列目がまるごと空席だった為、元29Aだった方は30Fに、私は30Aに案内され、広く座席を使用することができました。
全ての乗客が揃い、定刻の8分前の20時32分にドアクローズ。しかし早すぎて出発承認がおりなかったのか、プッシュバックの許可がおりなかったのか、最終の出発確認を行なっているとのことで、プッシュバックを行ったのは21時36分。それでも早発ですね。
北西の風が強い関空は相変わらずランウェイ24運用。タキシングを開始し、20時47分にランウェイ24Lより離陸。
高度を稼ぎながら右旋回を行い、関空上空をパス、左手に神戸や大阪の美しい夜景を見ながら上昇を続ける。


ベルトサインOFF。雲で若干隠れてしまいましたが、大阪の夜景を一枚。


ジェットスターでは『ジェットスターカフェ』と題し、機内販売を行なっています。機内販売のメニューは前回の搭乗時より若干変更されていました。サンドが追加となっていますね。やはり少し料金が高い感じは歪めません。


オリジナル商品のクッキーも追加となりました。クッキーは2枚で350円とびっくりするような価格なのですが、ドリンクと一緒に買うと450円となります。


オリジナルクッキーとドリンクを購入しました。本当は日本一周フライト、ラストレグの記念にビールで乾杯したかったのですが、帰りはバイクなので…w


ジェットスターのロゴが入ったクッキーは柔らかくて美味しいミルククッキー。ドリンクと一緒に、フライトタイムが短い成田-関空便にはちょうどいいかもしれません。


客室後方を担当されていたCAさんを撮らせていただきました。機内では笑顔を絶やさず接客をされており、快適な時間を過ごさせていただきましたε-(´∀`*)


東京アプローチエリアに入って来ました。とても空気が澄んでおり、東京湾の形がくっきり浮かび上がっています。連絡事項の為、機体後方の乗務員のところに来たチーフパーサーより、『当機は109番スポットに入ります~、少し長めの地上走行をお楽しみください~。それしかエンターテインメントがない当社…w』と…w 
いえいえ、コックピットが見学できることが飛行機ファンとしては最高のエンターテインメントですよ~ε-(´∀`*)

九十九里浜上空でベルトサインが点灯、徐々に高度を下げていき、成田空港ランウェイ34Lが真横に。着陸滑走路はランウェイ34Rの模様。成田空港のライトアップを横目に21時38分、ランウェイ34Rにランディング!
これにて日本一周フライトが無事に終わりました!機体はB滑走路の横をタキシングし、21時48分にスポット109番に到着!


降機時にとてもノリの良いチーフパーサーと、こちらもノリの良いセーフティーコパイとして乗務していたパイロットさんを撮らせていただきました。
クルー同士の仲の良さと楽しい職場な感じが伝わってきます。ログブックにはパイロットさんの直筆メッセージが書かれており、とても感動しました。日本一周フライトの最後にジェットスターを選んで、良かったと心の底から感じました。


機長さんとも少しお話ができ、興奮冷めあがらぬまま降機…。帰りたくない~!ずっと乗っていたい~!


空の旅がいつでもオトク、しかも搭乗して楽しいなんて、とても素晴らしいことですね。これからも積極的にジェットスターを始めとしたLCC各社を利用していこうと思います。

さて、大手・新興・LCC乗り比べ日本一周フライトは各社が定時運行をしてくれたお陰様で全て予定通り遂行することができました。
どの便も素敵な接客をしていただき、満足なフライトでしたが、とても印象的だったのはPeachのMM156便とジェットスターのGK108便。次点でエアアジアのJW8527便とJTA609便。
この各社はまたぜひ乗りたいと感じました。特にLCC各社はどんどん機数を増やし、就航路線も増えていっているので、将来有望ですね。これから地方路線にも就航してくれることを願っています。

最後に、各便で掛かった運賃を書いていこうと思います。
①JW8527便 成田⇒新千歳 6120円(内訳:運賃5670円 座席指定料300円 支払手数料150円)
②ANA993便 新千歳⇒那覇 15000円(旅割55)
③JTA609便 那覇⇒石垣  7800円(スーパー先得)
④ANA1766便 石垣⇒那覇  7800円(旅割55)
⑤SKY504便 那覇⇒福岡  5800円(スカイバーゲン)
⑥MM156便  福岡⇒関空  4060円(内訳:運賃3290円 空港使用料350円 座席指定料210円 支払手数料210円)
⑦GK108便  関空⇒成田  4440円(内訳:運賃3990円 座席指定料250円 支払手数料200円)
合計で51020円です。この間乗ったANAのプレミアムクラスとサンライズ瀬戸の運賃に迫る勢いですw
予約は搭乗2ヶ月半前、スカイマークは2ヶ月前に行いました。大まかな日本一周フライトとなりましたが、とても楽しく、心に残る旅行になりました。こんな旅行ができるようになったのもLCCさまさまですね。

さて、次回からは旅の途中、各地の空港で撮影した飛行機を掲載していきたいと思います。たくさんあるのでしばらくは更新が続きます…w

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