飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年02月06日:北海道旅行記1(朝食で北海道注入からのサッポロビール工場へ!)



2月6日、千歳市はグランテラス千歳よりおはようございます。
グランテラス千歳は本館と別館があり、いつも別館での宿泊でしたが今回は本館、しかもツインルーム。東側の窓からは遠くに新千歳空港へアプローチする機体が見えます。今日も良い天気の模様。

朝ごはんを食べにいきましょう。
前日に夕食をいただいたレストラン『ユーカラ』へ。ユーカラとはアイヌ民族に伝わる叙事詩の総称、英雄の冒険や神々の物語が語られます。


このホテル、朝食がとても豪華なのです。北海道マークがついているのがご当地メニューですね。ザンギは北海道の鶏唐揚げ。


北海道のじゃがいも、インカの目覚めとさんまの竜田揚げ。インカのめざめは濃い黄色と強い甘みががあり、サツマイモや庫裏に似た味わいが楽しめる品種。


三平汁、昆布で出汁をとり、鮭やニシン、タラなどの魚と大根、人参、じゃがいも等の野菜を煮込んだ塩味の汁物、北海道の郷土料理。


ホッケや鮭は備長炭の七輪であぶります。


おでんなども。ちくわ、こんにゃく、三角揚、だいこん。


ソフトカツゲンが置いてあるほテルは推せます。大好きな北海道の乳酸菌飲料。


ごはんは北海道産の『ななつぼし』を提供。カレーもあります。


パンコーナーは端っこに。ホテルの朝食でパンはどうしてもプライオリティが低くなり、手をださなくなりますが、北海道産小麦粉使ってたりするのでしょうか。


1レグ目はこのような感じに。


2レグ目は自分で作る味噌ラーメン。これを...


こうして...


こうっ!味噌バタコーンラーメンの完成です!

お腹いっぱいになって少々ホテルの外を散策。夜のうちに雪が降ったようで、重機による除雪を行っていました。







9時10分ホテル発千歳行きのバスを予約していました。千歳駅は『CHITOSE』の文字オブジェが


本日のサッポロビール工場見学は10時30分から。最寄りはサッポロビール庭園駅ですが、集合場所まで徒歩10分ほどかかるとのこと。電車は30分に1本。
逆算すると9時46分発の電車に乗らないと間に合いません。


目の前を貨物列車が通過。これ以外も数多くの貨物列車を見かけました。
千歳線の線路は普通列車、快速エアポートに加え貨物列車の運行でいっぱいのようですね。

サッポロビール庭園駅に降り立つ...屋根のないところに降り立ってしまいました。キャリーケースを転がすと雪が大量についてきます^^;


ホームから室内に入ると階段の手前に無人改札が。こんな作りなのですね…。


重いカメラキャリーを転がしながら雪道をテクテクと。


雪道を歩くこと10分、ようやく集合場所のレストランまで到着しました。


大きな荷物やコートを預け、バスで見学入口まで向かう模様です。


車内のつり革は…サッポロクラシックのジョッキをイメージしています…!このつり革欲しい…!


バスで2~3分、工場見学入口に到着。ここで受付と参加費1000円を払います。


開始時刻まで過ごすエントランスにはサッポロクラシックの特大缶が!
サッポロクラシックが大好きな私、テンションが上がってきました!


昨日飲まなかったサッポロクラシックと一緒に。






今回のツアーは外国人観光客が多めタイやハワイからやってきた外国人もいました。
次回はサッポロビール工場見学、そしてお待ちかねの試飲タイムです!


【さつえい後記-セブンイレブンの中にキヨスク?】

キヨスクといえば、エキナカで展開しているミニコンビニですが...千歳駅前にあるセブンイレブン、キオスクのロゴが描かれています。競合ともいえるこの2社、いったい何が...?
調べてみると、2010年に北海道キヨスクとセブン-イレブン・ジャパンは業務提携し札幌エリア6店舗をセブンイレブンに転換、新規商品の共同開発、地産地消商品の提供、キヨスクPB商品の取り扱い等を行っているとのこと。いわばこのセブンイレブンのオーナーさんはキヨスク…?コンビニ業界も生き残りで大変ですね。


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