
三沢駅から青い森鉄道に乗って青森駅まで向かいます。元々はJRの駅、路線でしたが東北新幹線全線開業に伴い第三セクターに移管されました。その為運賃は超高額、約1時間の乗車で1800円です!運賃表を見た時は目玉が飛び出ました^^;

三沢駅を出発してのどかな田園風景、りんご園を見ながら約1時間。青森駅に到着しました。ここは青い森鉄道もJRも同じ改札を利用するのですね。背後に見えるのは青森ベイブリッジです。

青森駅に到着!子供の頃来たことがあり実に20数年ぶりの青森駅です。現駅舎は1959年からのものであり、ひらがなで『あおもり駅』と丸いフォントは子供ごころによく記憶しています。

青森駅からほど近いオシャレな建物、これが『ねぶたの家 ワ・ラッセ』です。

中には大型のねぶたが展示されているようです。まずはミニチュアがお出迎え。
ねぶたとは何よ?というのは言うまでもないでしょう。青森県を代表するお祭りで鮮やかで迫力ある大型ねぶたが街を引かれる様子は圧巻です。私も子供の頃、数回見たことがあります。開催期間中は200万人を超える人々で賑わいます。



タイムトンネルのようになっているねぶたの歴史が学べるコーナー。

そして本物の大型ねぶた!暗い室内に鮮やかに展示されています!







展示されているねぶたは2015年に実際に運行されたもの。年中を通して見学できる『ワ・ラッセ』はゆっくり大型ねぶたの細部まで見学できていいですね。ねぶたは8月2日~7日まで開催され、7日は青森花火大会と同時に海上ねぶたもあるようです。
試しにこの時期のホテルを調べてみたら…ほとんど満室、あっても超高額でした。当たり前ですね^^;

この日宿泊するのは『ハイパーホテルズパサージュ』です。いたって普通のビジネスホテルで値段も一泊4800円ほどなのですが、朝食で有名なようです。

十和田湖の奥入瀬ビールと、東北新幹線のグランクラスでも提供されているスパークリングワイン、シードルドライで乾杯!右側は弘前のポロショコラチョコレート。弘前が舞台となっているアニメ『ふらいんぐうぃっち』とコラボしていました。
翌日はこの『ふらいんぐうぃっち』の舞台を巡っていく予定なのです。

翌日4月29日、この日は朝から強い雨が降っており、気分が落ち込んでいました。早速朝食会場に向かいます。

青森県地場産のものを多く出しているホテルのようです。大好きないくらを始め、たらこ、ねぶた漬け、寄せ豆腐などがあります。

ところてんはりんご入り。








もちろんりんごジュースもあります。

小鉢に入ったイクラをわんこそばの如くご飯にドバッ、ドバッ…と。地場産の美味しい朝食に、雨で落ち込んでいた気分が一気に晴れやかになりました。

デザートにはアイスクリーム!ここにもりんごソルベがあります。ちなみに後で調べて分かったのですが、下のカシスソルベ、 なんで青森でカシス…?と思っていたのですが青森はカシスの生産量日本一のようです。
次回は弘前を舞台にしたアニメ『ふらいんぐうぃっち』に登場したモデル舞台を回りながら観光していきます。時折桜が咲いており、とても美しいところでした。