飛行機さつえい奮闘記

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2021年06月25~27日:金沢旅行記2(ひがし茶屋街から石浦神社までテクテクと!)


兼六園から歩いてひがし茶屋街方面へ向かいます。徒歩でだいたい15分ほどでしょうか。道も平坦なのでとても歩きやすいです。


途中、訪れたのが浅野川大橋近くの『あかり坂』です。


ここはディープな金沢の裏路地が散策できるスポット。


木造の趣のある家屋が立ち並んでいます。多くは料亭や宿場となっていますが、空き家も目立ちます。


紫陽花が綺麗に咲いていました。この先の石段を進むと久保市乙剣宮に繋がっています。


裏路地を出ると、浅野川沿いに昔ながらの風情ある料理屋や茶屋が立ち並ぶ主計町(かずえまち)に出ました。




3連充腹アーチ橋の浅野川大橋。


ひがし茶屋街にやってきました。金沢は数回来ていますが、ここは初めて。




ひがし茶屋街は金沢文化を代表する茶屋街のひとつ。情緒溢れる古い町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。


軒下には多くの燕の巣があり、ヒナが餌を待ち構えています。


撮っていたら親燕に怒られてしまいました(;^_^A


箔座ひかり藏では金の蔵を見学できます!


中は立ち入り禁止ですが、金ピカでゴージャス。


妻は金座和アイスで溶けない抹茶アイスを。私は抹茶苦手なのでパス( ̄▽ ̄;)


金沢駅方面に大きな入道雲ができています!テクテク歩いて金沢21世紀美術館方面へ。






金沢城の立派な石垣。




二十一世紀美術館の隣にある『石浦神社』にやってきました。石浦神社は縁結びにご利益のあるパワースポット。


カラフルなお守りがズラリと。
石浦神社は古墳時代に草創された金沢最古の宮。金沢城地の土地神として歴代藩主の崇敬も厚く、2代藩主利長は社殿を再建、5代藩主綱紀は安産祈願をしたといわれています。


この石浦神社、まったく調べていなかったのですが、2019年年末にこのような101基の鳥居が設置されました。
通称「101鳥居」は、令和時代の改元を記念して半年ほどかけてつくられています。
中央には石浦神社のマスコットキャラクター『きまちゃん』。神社にゆるキャラが存在することは珍しく、『きまちゃん』とは"何事も丸くきまる"の「きまる」から名付けられています。





雰囲気はまるで京都の伏見稲荷ですね。


歴史のある由緒正しい神社ですが、時代に合わせて変化していることが感じられた石浦神社でした。


金沢二十一世紀美術館は無料エリアだけ見学。






そういえば、一番有名な『プール』は無料エリアなのでしょうか、有料エリアなのでしょうか。
平日にもかかわらず、プールの下に降りる人を入場制限しており、長い列ができていました。

次回は香林坊方面に歩き、尾山神社、そして本日宿泊するドーミーイン金沢へ向かいます。

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