飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2012年03月03日:成田空港


昨年11月以来の成田空港での撮影です。JALは昨年に続き、サマンサタバサジェットを就航させることになりました。
去年はエビちゃんジェットと言われていたこのサマンサタバサジェット、今年は国内線と国際線の2機で行うようです。
国内線は777-200のJA772J、国際線は767-300ERのJA615Jで運航されており、今回は国際線機材のJA615Jの捕獲を試みたのです。


一度第二ターミナルの展望デッキに上がり、99番スポットにサマンサタバサジェットがいることを確認、JAL827便で大連に向かう模様でした。
ただ、99番スポットは展望デッキからは見えにくい位置にあり、B滑走路を使って離陸されたら手も足もでない状態。A滑走路に向かってくれると信じて第一ターミナルに移動しましたが、見事裏切られB滑走路から離陸してしまいました(´・ω・`)
展望デッキからは’がんばろう日本!’の文字。夏にひまわりを植えて文字を作っていたようですね。久々に展望デッキに来たので初めてしりました。


その’がんばろう日本!’と絡めてウイングレット付きの767-300ER、JA623Aを。


着陸してきたANAの777-300ER、JA736A。誘導路に水たまりができていたようで、盛大にぶちまけてタキシングしていましたw


9時を過ぎて出発機が続々と。JA625A、2011年10月に納入された機体で初撮影です。


成田空港では国内の航空会社で唯一ジャンボ機を運用しているNCA。夏には747-8Fを納入するようですね。あわせて今月号の月刊エアラインにNCAの新塗装が。とてもカッコよく、到着が待ち遠しいです。


ランウェイ34LにローアプローチしてきたNCA…はNCAでも新中央航空のJA31CA。数日前からFlightRadar24上に機影が映っており、何かの訓練かな?と思っていましたが、まさか成田空港にローアプローチしてくるとは。
盛大にトリミングしています。


第二ターミナルの展望デッキへ移動。第一ターミナルでのんびり昼食を食べていたら、11時台出発の欧州便を軒並み撮り逃した(´・ω・`)


撮りたい機体が来た時に限って、こうやってディフェンスされるんだから…w (後ろのEndlessDiscoveryJAPAN塗装機が撮りたかった)


今日も元気に飛んでいた成田の新星スカイマーク。最近は目立ったトラブル聞きませんね。だいぶ慣れてきたのでしょうか。


サンアーク塗装2機に鶴丸塗装。塗装の移行期間だからこそ見れる光景ですね。以前の鶴丸からサンアークへの移行時はデジイチを持っていなかったこともあり、あまり撮影してませんでしたが、今回の移行はたくさんコラボ写真を撮っておきたいです。
さぁ、すっかり忘れていたサマンサタバサジェットですが、大連からの折り返しのJAL828便で飛来してくるようです。16時55分到着と日没時間(17時22分)的にちょっと難しい時間帯ですが、成田空港のサイトを見ると30分ほど早着の模様。
成田アプローチをワッチし、34Rアプローチコースに乗ったことを確認!


ランウェイ34Rにアプローチしてきました!





到着スポットは63番。一応展望デッキの右端から見える所です!この機体の為に2時間前より右端の撮影穴を陣取って撮影していましたが、到着した際は展望デッキには撮影している人がおらず…wちょっと切ない…。








国内線の赤を基調としたカラーリングとは打って変わって、青を基調とした爽やかなイメージ。とりあえずさっさと撮影できて良かったですw


ここから海外航空会社編。ユナイテッドの777-200は右頬に焦がしたような変な汚れが付いていました。一体どうした!?


エバー航空はリンゴキティちゃん。


福岡でチラッと目撃はしていたのですが、タッチの差で逃してしまった機体です。


チャイナエアラインの747-400。世界的にジャンボ機が退役傾向にあり、成田空港への飛来数も減っているのでジャンボを見るとテンションが上がってしまいます。


中国国際航空の青い鳳凰特別塗装機。この塗装機は2009年に撮影していますがまだいたのですね。少し驚きました。


ついこの前、魚眼レンズの「smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED」を購入しちゃいました。非日常が写るので楽しく、いろんな物を撮りまくっていますw しかし撮っていると酔うね…w


第一ターミナル到着ロビーの大きな到着ボードも魚眼レンズの敵じゃない。室内撮りが捗りそうですw


この日はひな祭り。成田空港にもひな壇が飾られていました。この日、JALやJ-AIRの一部便ではフライト業務のほとんどを女性が担当する『ひなまつりフライト』が行われたようです。
J-AIR便では今まで女性機長がいなかったことから、昨年まで機長のみ男性で運航していましたが、女性機長が誕生したことにより、初の全員女性によるフライトが実現したとのこと。航空業界にも女性が多く進出してきた証ですね。

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