台湾旅行の記事をまだ一つも上げていませんが、先週は仕事が年度末で忙しく、全然現像が進んでいません!
3連休は一気に現像して記事を書こうと思っていましたが、タイミング悪く?成田空港に新しい飛行機ウォッチングポイントが完成しました。
3月18日に新たにできた施設は『ひこうきの丘』という名称、場所は成田空港A滑走路南側、ランウェイ34Lエンドです。
ここは以前より『畑ポイント』という名前で親しまれていましたが、とうとう公式のウォッチングポイントが完成しましたね。20日は晴れ、及び北風予報が出ていたので、視察がてら見に行ってきました。

ひこうきの丘に到着。オープンしてからまだ2日目の初めての休日、さらに前日は雨ということもあり、この日は多くの方がこのひこうきの丘に訪れていました。

ひこうきの丘には駐車場が完備されています。訪れた時は常に満車状態、畑のあぜ道に停めている車も多数見かけました。

ひこうきの丘には2箇所のウォッチングポイントがあります。こちらは東側のハートマークが描かれているポイント。

こちらは少し西側にあるポイント。こちらのほうが数m高い位置にあります。

西側のポイントより。大きなハートマークが特徴的ですね。向きからして、完全に機内から見せることを前提にしていますね!
ちなみに手前で撮っている紫色のジャンバーを着ている男性、航空写真家のLUKE H. OZAWA氏です!

家族で飛行機を眺めにくる人も多く見かけました。これで成田空港のランウェイエンドには3箇所のウォッチングポイントができましたね。
ランウェイ16Rのさくらの山、ランウェイ34Lのひこうきの丘、ランウェイ16Lの東雲の丘。残すはランウェイ34Rエンドのみですが、こちらはかなり難しいでしょうね…。

ひこうきの丘には自動販売機や仮設ですがトイレもあります。この付近はトイレがなく、一番近くてもさくらの丘だったのでとてもありがたいですね。

さて、ここからひこうきの丘で撮影した写真です。セブパシフィック航空、1月に新塗装となった機体を受領しました。

鮮やかなカラーリングのエアカラン。

旧塗装のセブパシフィック航空と…あれもう一機?いいえ、バニラエアです。カラーリングが似ていますねw

本家ジェットスターの787。メルボルンまで9時間弱のフライトです。

スカンジナビア航空はスターアライアンス塗装のA340での飛来。

ランウェイ34Rにアプローチするエディハド航空のA340。F1アブダビGP特別塗装機でした。超トリミングしています!

場所を東側のハートマークがあるポイントへ移しました。こちらのほうが離陸機は撮りやすいですね。しかも管制塔と絡められます!

JALの787-9。4月より成田-中部線に投入されるようです。乗ってみたい…!

フィリピン航空のA321。フィリピン航空75周年記念塗装です。

ひこうきの丘からは着陸機もよく見えます。滑走路から近いのでかなり見上げる感じになるのかと思っていましたが、丘自体が標高高いので、意外とよさ気な写真が撮れそうです。

ANA Cargoの767-300F。でもコールサインはエアジャパン。エアジャパンもカーゴを運航することがあるのですね。

アシアナ航空のジャンボがやってきました。ANAの国際線特典航空券をポチポチ眺めていると、成田-台湾桃園の航路でスターアライアンス特典で成田-仁川-桃園と、経由便で発券できることに気づきました。成田-仁川に投入されているのはこのアシアナジャンボなのです。
いつだかはA380で運航していましたね。

ランウェイ34Lにランナップ。

エンジンをフルパワー、仁川へ向けて飛び立って行きました。

ユナイテッド航空の787。美しい曲線が特徴的です。これにてこの日の撮影は終了!
ひこうきの丘、ランウェイエンドのフェンスは少し邪魔ですが、なんとか撮れそうな場所なので北風運用の時は今後もよく利用することになりそうです。
脚立や折りたたみ式のセノビーなどがあるとなお良いかもしれませんね。私は45cmのセノビーをバイクにくくりつけて訪れました^^;