最近の飛行機さつえい奮闘記はANAジャンボでフィーバーしていましたが、今回は違うジャンボ機でフィーバーです!!

チビジャンボの『747-SP』です!!
2月18日から21日までの予定で、サウジアラビア王国皇太子が国賓として来日しました。その専用機がこの747-SPなのです!
本来は昨日に離日するスケジュールなのですが、何故か本日も羽田に…。サウジアラビア王国皇太子は日本が気に入って滞在延長しちゃったのでしょうか^^;
747-SPはいわゆるクラシックジャンボの部類に入ります。胴体を短縮して重量を減らし、更に翼を改修することで航続距離性能を向上させた、747シリーズで一番特徴的な機体。
2011年まではイラン航空もこの747-SPで日本に定期就航していました。

2009年12月31日に成田空港で撮影したイラン航空の747-SP。日本で唯一定期的に見れた747-SPでした。
747-SPは小さい機体と長い航続距離を活かして多くの政府が政府専用機として運用しています。

P3駐車場から。奥にはANAジャンボも駐機しています。日本の747-400とサウジアラビアの747-SP、貴重なショットです。

V2スポットに駐機しているのは随行機のA340。こっちのほうが新しく、機内も静かなんじゃないでしょうか^^;

51番スポットにソラシドエアが入ってきます。右側に座っている乗客はさぞかしビックリしたことでしょうw

奥に駐機しているANAジャンボ、退役まで残す所1ヶ月半を切りましたが、2月はお休みが多め。JA8961の姿は見えませんでしたが、整備場にでも入っているのでしょうか。

ANAのボーイング787には今まで大きく『787』のロゴが入れられていましたが、先日導入されたJA725Aからは『787』ロゴがないノーマル塗装になりました。スカイツリーと一緒に。

図々しくもVIPスポットの横に駐機してきましたw

第二ターミナルの展望デッキに移動して撮影開始。時刻は14時、この時間にQ300が動いているってことは、今日は三宅島便飛んだのですねw

マーシャリングしてスポットイン。こちらのQ300も退役まで残す所1ヶ月半を切りました。

この日は2年ぶりくらいにSIGMAの135-400mmレンズを持ちだしてみました。使っていた頃は『このレンズは解像度が悪い!』というイメージがありましたが、絞りを絞ってうまく現像すればそれなりに写るレンズでした^^;

PENTAXの60-250mmは望遠域が足りない為、必然的に機体全体を入れる構図がメインでしたが、このレンズを使うと積極的にクローズアップを狙うようになりますw

このような離陸後追いも。

幕張新都心をバックにANAのボーイング787がテイクオフ。

離陸角度浅っ!この後ものーんびりライトターンして飛び立って行きました。

400mm(換算600mm)もあれば、2ビルデッキからは豆粒になってしまうエンブラエルE170もバッチリ。

このびーろくのキャプテンはどこに手を上げているのでしょう?

びーろくのキャプテンの視線の先にはプッシュバック完了し、ゆっくりタキシングをしているトリプル。こちらのキャプテンも手を上げて答えています。
びーろく『プッシュバックで誘導路塞いじゃってごめんね!』
トリプル『いいよいいよ、行ってらっしゃい!』
こんな感じでしょうか?w

望遠レンズの圧縮効果で水平尾翼がクローズアップされています。機体に写るエアドゥの黄色がいいアクセントになっています(^^)♪

サウジアラビアの747-SPはアンコリライトをつけたりしていましたが、結局出発はしませんでした…。
いつ出発するんだろう?