農家レストラン『御料鶴』を知っていますか?
成田空港近くにあり、JAL Agriport株式会社が運営するレストランなのです。
そこで提供されるメニューがとても魅力的。JALの国際線ラウンジでしか食べられないビーフカレーが提供されているのです。
去年3月にオープンして以降、ずっと行きたいと思っていたのですが4月2日は平日休みであったので妻を連れて行ってみました。

B滑走路の東側、さくらの山からは約10分ほどのところに位置する農家レストラン『御料鶴』、民家が立ち並ぶ小道にあります。

オープンは11時半から、ということで並んで待っていました。店内では制服を着たCAさんが準備を行っています。

何も下調べせずに飛び込みで来た私たち、実はこのレストラン、人気で予約制だったのです( ̄▽ ̄;)
空席状況を確認してくださるCAさん、一瞬ここまで来てATB…と思いましたが、なんとか12時30分からテラス席での予約が取れました。

1時間ほど時間ができたので、さくらの山へ。さくらの山の桜はかなり散っており、葉桜も目立ってきています。

ランウェイは北風運用。飛び立つヒコーキと桜。

旧管制塔は重機での取り壊しが始まっていました。

時折見せる青空。散り初めとはいえ、まだピンク色の木々が楽しめます。

突如突風が吹いて桜吹雪が。さて、そろそろお時間。再度『御料鶴』へ向かいましょう。

少し予約の確認に手間取りましたが、無事にテラス席に案内されました。

2020年12月にリニューアルした5代目スカイタイムは『ももとぶどう』、まだ機内で飲んでいません。
いつも無料で飲んでいるスカイタイム、なかなかいいお値段しますね(;^_^A
私は『JAL特製オリジナルビーフカレー』、妻は『御料鶴でフライト気分』をチョイス。

ついに門外不出のラウンジビーフカレーが目の前に…!複雑なスパイスの香り、大きなビーフ…絶品でした。
右上はスープ、左上は玉ねぎのチーズ焼きです。
付け合わせも手が込んでいます。

箸置きが赤い折り鶴なのがオシャレですね。

妻の『御料鶴でフライト気分』は国際線エコノミークラスの機内食メニュー。これは和食メニュー。
和食と洋食が選べますが、今回の洋食メニューはタイカレー。運んできたCAさん曰く、洋食メニューのタイカレーは好き嫌いが分かれるので今は和食が人気で、売り切れてしまう日もある模様です。

機内食メニューには期間限定でハーゲンダッツもついてきます。これは国際線ラウンジで提供されているものと同じですね。

メニューに+440円でビジネスクラスで提供している『そば』をつけることができますよ!と言われ、追加で注文してみました。
てっきり日本そばが来るのかとおもったら、来たのはまぜそば。機内で食べる為なのか、味は濃いめでしたが、鶏チャーシューも入り美味しいまぜそばでした。

御料鶴でおなかいっぱいになりました。ここは人に自信をもっておススメできるレストランですね。今度はしっかり予約していきましょう。
夏はバーベキューなども受け付けているようです。

さて、成田空港の滑走路はランウェイ34運用。空の駅 風和里しばやま近くの菜の花畑に行ってみました。手前のほうはもう終わりかけですね。

奥のほうはよく咲いていました。桜も一緒に。

トラフィックがほとんどなく、数機撮ったらランウェイチェンジ。

なので再度さくらの山へ。

基本的に夜行性のシルクウェイ航空。アゼルバイジャンの貨物航空会社です。本来なら昨日夜間の到着・出発の予定でしたが、18時間と大幅な遅延で、本日の日中に到着、そして出発していきました。

時折晴れ間も見せて、桜が綺麗なのですが…

トラフィックがあるときだけ曇る法則…。





狙っていた747-400Fの時だけ曇るのはなんででしょうね( ̄▽ ̄;)
アシアナ航空は大韓航空との経営統合によりブランドが消滅してしまいます。



キャセイパシフィック航空のカーゴを撮影して、成田空港での撮影は終了!今年もさくらの山での桜を見れて大満足でした(^^♪

帰り道、イオンモール成田へ。ここには成田市の観光大使、うなりくんのねぶたが展示されているのです!

ちなみにトイレもうなりくん仕様!




キティちゃんとのコラボトイレもありました。

ゴールデンウィークはお安く航空券が取れたので、感染防止に十分注意しながらヒコーキ旅をしてきます。晴れたらいいなぁ。