| 📅 日付 | 2026年02月01日(日) | 🛫 便名 | JAL201(羽田→中部) |
|---|---|---|---|
| 🕒 時間 | 08:10 → 09:10(1h00m) | 🛩️ 機材/機体 | 737-800(JA312J)※国際線機材 |
| 💺 座席 | 58A | 👥 搭乗情報 | 136名/144席(94%) |
| 📏 高度/速度 | 24,000ft / 530km/h | 🛬 滑走路 | 羽田:RWY34R / 中部:RWY36 |
| 🛬 SPOT | 羽田:11 / 中部:11 | 📍 区間マイル | 183mile |
| 💳 運賃種別 | プロモーション | 💴 支払額 | ¥8,040 (運賃 ¥7,150+旅客施設使用料:羽田 ¥450+中部 ¥440) |
年に一度取得できる長期休暇。今回は1月31日(土)から2月8日(日)の9日間を休みとして取得、毎年恒例の日本一周フライト旅行に出発です!
今回の旅程はこちら。

①2026年2月1日(日) JAL201便 羽田→中部 08:10→09:10
②2026年2月2日(月) TOK411便 中部→丘珠 09:50→12:20
③2026年2月3日(水) ANA774便 新千歳→伊丹 11:05→13:05
④2026年2月5日(木) JAL2087便 伊丹→那覇 14:45→17:00 ※ファーストクラス
⑤2026年2月6日(金) ANA1767便 那覇→石垣 12:50→13:55
⑥2026年2月7日(土) APJ530便 石垣→成田 18:10→20:55
メインは伊丹-那覇のJALファーストクラスの搭乗、ルートを考えている際に20000マイルで予約できることがわかり、この便から予約をはじめ、肉付けしていきました。
また、中部-丘珠は初めてのトキエアに搭乗、プロペラ機でフライトタイムは2時間半と、距離の割にはなかなかの時間がかかる路線です。
その他の便もプロモーション運賃やセールを狙い、ホテル代・飛行機代合わせても合計10万円かからず予約をすることができました。
旅の始まりは羽田空港。そうそう、この一週間、妻と子供は実家に帰省しており、私は独り身なのです。前日、妻と子供が出発し、私は一人羽田空港で撮影していたのは前回の記事の通り。
朝7時の羽田空港、早朝にも関わらず賑わっています。
自動チェックイン機で13桁の予約番号を入力し、紙のチケットを発券。荷物は預けず、そのまま入ってしまいましょう。
本日搭乗するのはこのブログではお馴染みの、8時10分発中部行きJAL201便。
この便、予約した際は8時05分発でしたが、冬ダイヤ確定で8時10分発に、到着も同時に5分遅れて9時10分となりました。
保安検査は3回折り返す列が。しかしスマートレーンが導入されてからは行列ができていても比較的スムーズに進みます。10分ほどで保安検査を通過。
本日の搭乗口である11番へ。カードラウンジに行こうか迷っていましたが、時間も微妙だったので、搭乗口付近で待機、少々撮影してみることにしました。これは次回の撮影記で。
本日の機体は737-800、国際線機材のJA312Jです。この便は中部発着で運航される国際線の機材送り込みも兼ねています。
本日は定刻での出発の模様。7時55分、優先搭乗から始まり、窓側座席であるグループ3の搭乗。

本日の座席は最後尾、57A。元々は54Aを予約していましたが、出発48時間前の座席開放で最後尾に指定し直しました。
お隣12番スポットからはJALのA350がプッシュバック、出発。機内から撮る飛行機も新鮮です。
出発時刻から10分遅れた8時20分、プッシュバック開始。ランウェイは34R。
グランドスタッフの見送りを受けながらタキシング開始。本日は天気もよく、気持ちいいランウェイ34R離陸になりそうです。
ランウェイ34Rへ。C5B誘導路からのインターセクションディパーチャー。

8時31分、ランウェイ34Rよりエアボーン。

レインボーブリッジと東京都心部もよく見えます。

出発方式はBEKLA FOUR B DEPARTURE。東京都心を反時計回りに回り込み、ウェイポイントのBEKLAを目指すルート。



東京スカイツリーが見えてきました。
スカイツリーを軸にさらに左旋回。
遠くには美しい富士山、眼下には新宿の副都心ビルが並んでいます。
快晴の東京都心、絶景でした。この景色が見れるので、JAL201便は大好きなのです。
眼下は横田基地。基地真横に部屋から基地内航空機を見れるホテルがあり、気になっているのです。
本日の朝ごはんは軽めに。セブンイレブンで購入した皮むきリンゴを頂きます。
逆光ですが、富士山が見えてきました。
本日の乗客数は136名、V40の国際線機材なので94%の搭乗率。私の隣にも乗客はいますが、国際線機材だからかそこまで窮屈さはなく。
飛行高度は24000ft。山肌をなぞるように南アルプス山脈を通過。
セントレアはランウェイ36運用。リクエストでILS Yアプローチ。
知多半島東側から時計回りでランウェイ36へアプローチしていきます。
つまりは左側座席からは殆ど海しか見えません。


船と並走するようにランウェイ36へアプローチ。すぐに追い抜いていきます。
9時12分、ランウェイ36にランディング。着陸後の挨拶では『冬本番の寒さが身に染みる季節となりました。お体を大切にお元気でお過ごしください』と。
この一言添えるのがJALの特徴。ほっこりします。

この後、台北行きJAL8671便に投入されます。なんだかフェリー便のような便名ですね。
内際兼用スポットである11番スポットへ。
9時15分、セントレア11番スポットに到着。
すぐに後方ドアにハイリフトローダーが接続されます。この後の台北行きの機内食などを搭載しているのでしょう。
お世話になったCAさんへお礼を告げ、降機します。窓に自機が写っています。
セントレアのバゲージクレームといえば、名古屋名物がてんこ盛りのトランク!
名古屋でどれを食べよう…とワクワクしますね。
5分ほど遅れましたが、この後の予定は特になく、スカイデッキでボーっと撮影、ラウンジでビールを飲む予定だけなので、影響はないですね。
次回は少しですが…2月1日、出発前の羽田空港出発ロビーで撮影した写真を掲載します。
JAL201便GPSログです。画像をクリックすると詳細が表示されます。
www.youtube.com【機窓】JAL 737-800 羽田空港ランウェイ34R離陸 (JAL201 BEKLA FOUR B DEPARTURE) DJIPocket2にて
www.youtube.com【機窓】JAL 737-800 中部国際空港ランウェイ36着陸 (JAL201 ILS Y R/W36 APPROACH) DJIPocket2にて
www.youtube.comJAL201便機内アナウンス集です。
【さつえい後記-羽田スカイアーチ】
羽田空港のランドマーク的な存在である『羽田スカイアーチ』、今回の機内からも見えました。
一見、オブジェのように見えますが、実は2つの橋梁がアーチから伸びるケーブルで吊られている斜張橋。ご覧の通りワイヤーが多数張り巡らされています。
1990年代、東京国際空港の沖合展開事業により西ターミナルが整備され、首都高速湾岸線や東京モノレールが乗り入れることで空港は大きく変貌します。しかし湾岸線によって東西が分断されるという新たな課題が生まれ、その解決策として中央南北連絡橋が計画されました。道路上にも地下駅上にも橋脚を設けられないという厳しい制約、さらに軟弱な埋立地という条件。そうした難題を乗り越えるため、アーチと斜張橋を融合させた独創的な形式が採用されました。機能性とランドマーク性を両立させたこの橋こそ、羽田発展の象徴なのです。
