引き続き、12日の伊丹空港撮影編です。
シェアサイクルを伊丹市クリーンランドのポートで返却、歩いてスカイランド原田へ。

無事に2月に忘れた無線機のアンテナを引き取り。スカイランド原田の屋上は目の前でタッチダウンが見れるお気に入りスポット。



777-200がANA765便として沖縄へ出発。そういえば2月にANA765便搭乗した際は787での運航でしたが、今は777-200なのですね。

前の記事にも書きましたが、この機体がANA765便→ANA766便を経て、帰りのANA34便に充当される予定。定刻で帰ってきてね!

ベンチでお昼ごはんを食べ、のんびり撮影していると、雨雲接近中の通知が。
急いでスカイランド原田の隣に位置する伊丹スカイパーク南側ベンチへ移動。
伊丹スカイパークは一部が屋根付きになっているので雨でも撮影できるのがありがたいところ。

ランウェイ32Rへ着陸するIBEXのむすび丸塗装機。…もうボロボロで酷い状態に。

伊丹スカイパークの南側部、多少の樹木がありますが、意外と撮れますね。雨の日はココ、覚えました。
…ほんと最近の遠征は雨に悩まされています…。

本日のみぞかちゃんは少々遠目に。


ランウェイ32Lより離陸するエンブラエルと、さらに奥はランウェイ32Rに着陸するエンブラエル。

タイミングが良いとランウェイ32Rに着陸する機体のタッチダウンとランウェイ32Lから離陸する機体のエアボーン、同時に絡めることができるのですが…今日は難しそう。

夏スケジュールより投入が始まったANAの787-10。先日福岡空港で撮影しましたが、羽田-伊丹線でも投入されています。
機体番号は導入4号機のJA984A。777-200の置き換えとして導入されている機体ですが、ANAの発表では今年度の777-200退役はなし。
国内線の搭乗率が堅調なので延命でしょうか。

伊丹スカイパークにはシロツメグサの花がたくさん。歩いていると時折誰かが子供に作ってあげたのでしょう、シロツメグサのリングが落ちているのを見かけます。

帰りは伊丹スカイパーク北側のバス停より空港へ向かうので、徐々に北側へ向けて歩いていきます。

伊丹スカイパークの中央広場、夏は水遊びをすることもたちでいっぱいになります。息子もここに連れてきてあげたい…!

朝、伊丹まで搭乗した767-300ERのJA623J。2往復目の復路。大阪モノレールと一緒に。



沖縄よりJAL2084便として飛来したA350最新号機のJA16XJ。以前は羽田-伊丹線にもA350が投入されていましたが、最近は787及び767がメインで投入されています。

エコボンのJA461Aがやってきました。2月よりセントレア、新千歳、福岡に続いて4か所目の空港でゲット。

787-10が背後に。まるで親子。

鬼滅の刃ぷろっぷのJA846A。こちらもまもなくステッカー剥離でしょうか。

787-10は折り返し、ANA28便として出発。


帰路の便は16時50分発。少々早めに15時05分発のバスで空港に向かいましょう。
空港北側へ向けて歩いていきます。


エコボンの折り返しを撮影して、時刻は14時55分。伊丹空港での撮影終了!

曇り空でも飛行機の迫力で十分楽しめる伊丹スカイパーク。今度は7月末に訪れる予定。
今度こそ晴れたらいいなぁ。
次回は帰路のANA34便搭乗記です!
【さつえい後記-伊丹空港の14運用】

年間の90パーセント以上がランウェイ32運用である伊丹空港、いつ行ってもランウェイチェンジに振り回されることなく、予定も立てやすい…のですが、
過去に数回、ランウェイ14運用の伊丹空港で撮影したことがあります。写真は2019年9月の伊丹空港。
地元の方は『逆ラン』や『逆発進』などいうランウェイ14運用。おもに台風や悪天候時に南風が強くなると使用されます。
ランウェイ14へ着陸する機体は一度ランウェイ32LのILSに乗って降下し、数マイル手前で左側へブレイク、滑走路を回り込んで着陸するサークリングアプローチ。
右席では迫力のある大旋回が楽しめます。私は離陸は体験したことがあるものの、着陸はなく。いつかランウェイ14への着陸を体験したいところです。